家事や育児で疲れた心がすーっと軽くなる。心屋仁之助さんの【人生が拓ける魔法の言葉】vol.9

家事や育児で疲れた心がすーっと軽くなる。心屋仁之助さんの【人生が拓ける魔法の言葉】vol.9

  • saitaPULS
  • 更新日:2017/11/12
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家事と育児、仕事。楽しくやっているつもりでも、ふとした瞬間に孤独や疲れを感じることはありませんか。そんな疲れた心を癒やしてくれる【魔法の言葉】を10回にわたって紹介する連載の9回めです。

【魔法の言葉】Vol.9

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子どもが小さいころはできなかったことができるようになるたびに「上手にできたね〜」とほめてあげました。できたことを自信につなげてほしいとたくさんたくさんほめてあげました。一方で、子どもが自分のことは当たり前にできるようになるとほめてあげることが少なくなったような…それでいいのかなと不安になったとき、こんな【魔法の言葉】があります。「ほめる」のではなく「認める」これは、心理カウンセラー・心屋仁之助(こころや・じんのすけ)さんの【魔法の言葉】です。心屋仁之助公式サイト

できてもできなくても 認めてあげることが大切なのですね

『子どもや部下がなにか良いことをしたときでも、なにもしないで、ただ「認める」ことが大切です。ほめてばかりいると、他人にほめられるためにものごとを行うようになります。ほめられることが目的になり、自分で自分を認める力が弱くなっていくのです。』『もちろん、「絶対にほめてはいけない!」と決めつける必要はありません。ただ、うまくいってもいかなくても、そんな相手を丸ごと「認める」ことが大切なのです。』と心屋さんは言います。心屋さんのこの「魔法の言葉」を読んで、子育てには、ほめてあげたほうがよいときと、そうではないときがあるんだということを知りました。ほめたほうがいいとばかり思っていましたから、とっても新鮮。というか衝撃でしたね。子どもは「ママ! 見て」とできたことをうれしそうに報告してくれます。小さいころに比べて、ほめることはかなり減ったように思いますが、それでも「偉いね、上手にできたね」とほめていました。心屋さんが言うように「そうだね、できたね」とただ認めてあげるだけの方がいいなんて…。でも、それが子どもの心の成長につながるんですね。これからは一人の人間としてもっと認めてあげようと思います。そして、良いことも悪いことも、できたこともできなかったこともちゃんと見ているよと、ここにいるから安心してと伝えてあげたいです。

9回めの【魔法の言葉】、いかがでしたでしょうか? 11月7日発売の『saita』12月号の特別付録では「人生が拓ける魔法の言葉28」として、今回紹介した言葉も含めた28の【魔法の言葉】を掲載しています。こちらもぜひ、お手にとってお読みください。*引用:『saita』12月号特別付録「人生が拓ける魔法の言葉28」(セブン&アイ出版)文/吉塚さおり

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