二松学舎大付の強打変わらず、19安打14得点大勝

二松学舎大付の強打変わらず、19安打14得点大勝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
No image

二松学舎大付対明桜 2回表二松学舎大付1死一塁、市川睦は中越えに適時三塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<全国高校野球選手権:二松学舎大付14-2明桜>◇13日◇2回戦

3年ぶり出場の二松学舎大付が19安打14得点の猛攻で、前回に続き、初戦突破。3回戦に勝ち上がった。

東東京大会全6試合で2桁安打の二松学舎大付。強打ぶりは甲子園でも変わらない。2回1死二塁で6番秋広の右適時打で先制する。続く市川は中越え三塁打。2死後、9番永野も右中間に三塁打を放ち、この回長短4安打で3点を奪った。

二松学舎大付は4回に加点。7番市川が二塁打で出塁し、9番永野が右前適時打。勝負強い下位打線で得点を重ねる。

明桜はエースで4番山口が右肩を痛め、登板できなかった。県大会5試合で3失策と堅実な守備を見せたが、甲子園では7回までに6失策と乱れ、リズムを作れなかった。

二松学舎大付は6回には長短3連打で3点を奪うなど中盤以降も攻撃の手を緩めない。7回までで11得点。明桜は6回に3連打で1点、9回にも松本のソロ本塁打で1点を返すが、反撃が遅かった。

明桜・輿石監督は4月に公募で監督就任。8年ぶりの甲子園出場は果たしたが、秋田経法大付時代の90年以来の夏甲子園勝利はならなかった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

高校野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
秀岳館・鍛治舎監督「戻ってきたい」他チーム指揮も
智弁和歌山・林 次こそ打倒大阪桐蔭...右肘痛再発も代打安打
智弁和歌山・高嶋監督「智弁の名が廃る」 大阪桐蔭へリベンジ誓った
骨折でスタンド応援・藤本選手 「最高の3年間だった」 悔しさを喜びに
【野球】強豪私立にもノビノビ野球はある 神戸国際大付が夏初勝利を挙げるまで
  • このエントリーをはてなブックマークに追加