6月14日の注目映画第1位は『万引き家族』

6月14日の注目映画第1位は『万引き家族』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/06/14
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『万引き家族』(C) 2018『万引き家族』 製作委員会

6月14日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『万引き家族』(6月8日公開)

(C) 2018『万引き家族』 製作委員会

『誰も知らない』『そして父になる』などの是枝裕和監督による人間ドラマ。親の年金を不正に受給していた家族が逮捕された事件に着想を得たという物語が展開する。キャストには是枝監督と何度も組んできたリリー・フランキー、樹木希林をはじめ、『百円の恋』などの安藤サクラ、『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、オーディションで選出された子役の城桧吏、佐々木みゆらが名を連ねる。

第2位『ワンダー 君は太陽』(6月15日公開)

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Motion Picture Artwork (C) 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

R・J・パラシオの児童小説を、『ウォールフラワー』などのスティーヴン・チョボスキーが映画化。外見からわかる先天性の障害がある少年が、困難に立ち向かう姿を描く。主人公に『ルーム』などのジェイコブ・トレンブレイ、彼を愛情深く支える両親を『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツと『ミッドナイト・イン・パリ』などのオーウェン・ウィルソンが演じる。

第3位『オーシャンズ8』(8月10日公開)

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(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

犯罪チームの活躍を描いた『オーシャンズ』シリーズの第4弾。女性8人の犯罪チームが、ニューヨークで開催されるファッションショーで強奪計画に挑む。監督は『ハンガー・ゲーム』などのゲイリー・ロス。『しあわせの隠れ場所』などのサンドラ・ブロック、『ブルージャスミン』などのケイト・ブランシェット、『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイをはじめ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、アウクワフィナ、リアーナ、ヘレナ・ボナム・カーターらが出演している。

第4位『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)

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(C) 2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

インターネットの質問サイトで反響を巻き起こし、コミックエッセイにもなった伝説的投稿を基にしたコメディードラマ。平凡なサラリーマンの夫と、死んだふりをして彼を迎える妻の日常をつづる。メガホンを取るのは、『幕末高校生』『神様はバリにいる』などの李闘士男。『図書館戦争』シリーズなどの榮倉奈々、『俳優 亀岡拓次』などの安田顕らが顔をそろえる。変わり者である妻と冷静な夫が繰り広げるユーモラスなやりとり、そこからにじみ出る二人の愛の深さに心が温まる。

第5位『BLEACH』(7月20日公開)

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(C) 久保帯人/集英社 (C) 2018映画「BLEACH」製作委員会

長年にわたり「週刊少年ジャンプ」で連載され、日本のみならず海外でも熱烈に支持される久保帯人の人気コミックを実写映画化。原作の「死神代行篇」を中心に、霊感が強い高校生・黒崎一護が突然現れた死神・朽木ルキアから死神の力を与えられ、人の魂を食う虚(ホロウ)という悪霊たちと戦う姿を描く。家族や仲間たちのためにホロウ退治に身を投じる主人公の黒崎を演じるのは、『イン・ザ・ヒーロー』などの福士蒼汰。『図書館戦争』シリーズで福士とタッグを組んだ佐藤信介がメガホンを取る。

第6位『未来のミライ』(7月20日公開)

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(C) 2018 スタジオ地図

『サマーウォーズ』『バケモノの子』などの細田守が監督を務めたアニメーション。小さな妹への両親の愛情に戸惑う男の子と、未来からやってきた妹との不思議な体験をつづる。企画・制作は、細田監督らが設立したアニメーションスタジオ「スタジオ地図」が担当し、細田監督作に携わってきたスタッフが集結している。声の出演は、上白石萌歌、黒木華、星野源、役所広司ら。

第7位『虹色デイズ』(7月6日公開)

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(C) 2018「虹色デイズ」製作委員会 (C) 水野美波/集英社

ベストセラーを記録している水野美波のコミックを原作にした青春ドラマ。いつも行動を共にしている男子高校生4人組の恋と友情を描く。メガホンを取るのは『笑う招き猫』シリーズなどの飯塚健。『HiGH&LOW』シリーズなどの佐野玲於、『ReLIFE リライフ』などの中川大志と高杉真宙、『烈車戦隊トッキュウジャー』シリーズなどの横浜流星が主演を務める。

第8位『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日公開)

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(C) 2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロを主人公に据えたスピンオフ。宇宙を駆ける密輸業者からヒーローになった彼の若き日の戦いと冒険を描く。監督は『ビューティフル・マインド』『フロスト×ニクソン』などのロン・ハワード。『ヘイル、シーザー!』などのオールデン・エアエンライクがソロにふんし、『メッセンジャー』などのウディ・ハレルソン、ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などのエミリア・クラーク、ドラマシリーズ「アトランタ」などのドナルド・グローヴァーらが共演する。

第9位『羊と鋼の森』(6月8日公開)

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(C) 2018「羊と鋼の森」製作委員会

第13回本屋大賞に輝いた宮下奈都の小説を実写映画化。ピアノの調律のとりこになった一人の青年が調律師を志し、さまざまな人々との交流や、挫折を経験しながら成長していくさまを描く。主人公・外村を『四月は君の嘘』などの山崎賢人、外村の人生に大きく関わる調律師・板鳥をテレビドラマ「就活家族 ~きっと、うまくいく~」などの三浦友和が演じる。『orange-オレンジ-』で山崎と組んだ橋本光二郎がメガホンを取り、『高台家の人々』などの金子ありさが脚本を担当。

第10位『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)

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(C) Universal Pictures

恐竜が放たれたテーマパークが舞台のアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』の続編。火山噴火が迫る島から恐竜を救い出そうとする者たちの冒険を活写する。監督は『インポッシブル』などのJ・A・バヨナ。前作にも出演した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラット、『レディ・イン・ザ・ウォーター』などのブライス・ダラス・ハワードをはじめ、『インデペンデンス・デイ』などのジェフ・ゴールドブラムらが出演する。

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