ここまでやる!?リポーター気分が味わえるサンコーの『スマホカメラマン付きマイク』

ここまでやる!?リポーター気分が味わえるサンコーの『スマホカメラマン付きマイク』

  • @DIME
  • 更新日:2016/10/19

サンコーから、自撮り棒のような伸縮性を持たせたスマホホルダーにマイクを搭載した『スマホカメラマン付きマイク』が発売された。ホルダーに手持ちのiPhoneまたは、Androidスマートフォンを挟んで、音声プラグを接続。伸縮ポールを伸ばせばリポーター、音声係、カメラマンと1人3役がこなせる。価格は1980円(税込み)。

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自撮り棒を使って動画撮影した場合、声が遠くなり、周囲の雑音も入って聞き取りにくくなってしまう。しかし『スマホカメラマン付きマイク』があれば、自分専用のカメラマンが付いているかのように画像に加え、レポーターのように手元のマイクでしっかり声を録音できる。しかも持ち手のマイク自体に撮影ボタンがあるので手元で操作しやすく、伸縮ポールは最長650mmまで伸び、スマホを遠くに離しての撮影も可能だ。

外部マイクとして録音したい場合は、マイクポールのように音に近づけて録音が可能。また、マイクにはイヤホジャックがあるので、カラオケアプリを使いながら1人カラオケという使い方も楽しめる。

本体はコンパクトに収納できるうえ、270gと軽いので持ち運びも容易だ。これでいつでもリポーターとして、従来にないスタイルで動画が撮影できるはずだ。

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本体サイズは幅50×奥行き50×高さ320mm、270g。対応スマートフォンサイズは幅55〜90mm。伸縮ポールは180〜650mm。マイク感度は-38±3db RL=2.2V=3.0V(1KHz 0db=1V/Pa)、周波数特性は3〜16000Hz。対応機種はイヤホンジャック搭載iPhone、音量ボタンをシャッターに割り当て可能なAndroidスマートフォン。

製品情報

http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002685

文/編集部

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