ライアン小川 右肘張りで降板「自分から申し出た」

ライアン小川 右肘張りで降板「自分から申し出た」

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  • 更新日:2017/09/17

◇セ・リーグ ヤクルト5―4広島(2017年9月16日 マツダ)

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<広・ヤ>4回で降板した小川

ヤクルト・小川泰弘投手(27)が16日の広島24回戦で右肘に張りを訴え、4回74球で降板した。

17日に出場登録を抹消する。残り日程上、今季中に復帰するかは未定で、あと2勝だった目標の2桁勝利には届かなくなった。「肘の張りがあったので自分から申し出た」と小川。伊藤投手コーチは「しっかり原因を究明することが先決」と説明した。

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