青山にある高級イタリア家具のショールーム。夜には「会員制」バーという別の顔があった!

青山にある高級イタリア家具のショールーム。夜には「会員制」バーという別の顔があった!

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  • 更新日:2017/12/08

港区の第一線はもう退いて、若い男たちに道を譲る。そうやって大人の余裕を醸し出す港区の紳士たちだが、もちろん完全にリタイアなんてしていない。

港区を知り尽くした彼らが携えているのは「別格感」と「遊び心」。常に粋なサプライズを用意して女性を喜ばせるのはお手の物。

そんな紳士たち行きつけの一軒に『Wine BAR &b』がある。

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ヴィンテージのロールスロイスで彼女を華麗にエスコート。向かうは、深夜のワインバー 『Wine BAR &b』

港区に生きる紳士ならば女性を歩かせない。ピンヒールで街を闊歩する姿はセクシーだけれど、歩かせる男を女が嫌うことを知っているからだ。

そうなれば必然的に移動はタクシーとなるわけだが、ここまでなら「港区男子」でもできる。

そこで差をつけるのが、『Wine BAR &b』で用意されている1963年製のロールスロイス。口説きたい女性のいるところまで、ロールスロイスが送迎してくれるのだ。

この「特別扱い」に女性たちはメロメロに。ここに「港区紳士」の真骨頂がある。

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ダイニングテーブルにカウンター、2人掛けソファなど、コーナーごとに趣が変わるので、シチュエーションに応じて使い分けられる。

イタリアン・モダンファニチャーの最高峰『B&B Italia』の世界感と選りすぐりのワインを楽しめる大人の遊び場として『Wine BAR &b(アンド・ビー)』は 2017年4月にオープンした。プロデューサーを務めたのは、あのパンツェッタ・ジローラモ氏だ。

高級イタリア家具のショールーム『B&B Italia』が夜になると、このワインバーに変身。現在、会員は選ばれた数十人のみ。それだけに、港区通でも、ここの存在を知る者は稀有。

高級家具のショールームとあって、5mを越す天井高に250㎡という圧巻の広さを誇る寛ぎ空間が広がる。

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350本が眠るワインセラーからは、月平均1本のロマネ・コンティが空くというからすごい。

上質なソファに身を委ね会話を楽しみつつ、1968年からそろうロマネ・コンティを嗜む。

閉ざされたバーでは、その密着度ゆえ下心を見透かされそうだが、開放感溢れる空間であれば、その心配は無用。口説くときも余裕を醸す。これこそが彼らの流儀なのだ。

〈会員になるには…〉所定の審査があるため要問合せ。入会金30万円、月会費5万円。法人会員の申し込みも可

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