『鉄腕ダッシュ』、城島茂の“プロ級”包丁さばきを漁師も絶賛!

『鉄腕ダッシュ』、城島茂の“プロ級”包丁さばきを漁師も絶賛!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2018/05/28
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5月20日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でTOKIOの城島茂(47)が難しい魚をいとも簡単にさばいたことで、視聴者から驚きの声が上がっていた。

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この日行われた人気企画「DASH海岸」では、絶滅寸前とも言われている“イシガレイの赤ちゃん”を発見。そこで東京湾で少しずつ獲れてきているというイシガレイを求めて盤洲干潟に向かう。そこで城島は、特殊なクレーンを使って様々な魚を釣り上げ、ついに43センチのイシガレイを釣り上げた。

その後、釣ったイシガレイをカレイ漁師に嫁いだ田山あゆみさんとともにさばくことになった城島。田山さんの指示のもと、イシガレイの“石”と言われる部分やヌメリを取り除き、5センチ幅に切っていく。

続いて、田山さんが慣れた手つきで5枚におろし、それを城島が刺身に。田山さんが「歯ごたえがありますので薄造りで」と指示すると、城島は「キレイな身ですねー!」と言いながら次々と薄い刺身に切り分けた。その光景を見ていた漁師たちは「包丁使いがすごい!」と絶賛。城島が切った刺身は、フグ刺しのように盛り付けられて完成した。

城島の腕前に視聴者も絶賛。「難しい包丁さばきを要求されても、あたりまえのように応えるアイドル」「腕前がどう見てもただのプロ」「なんでもできるなリーダー。ちょっと万能すぎるでしょ」「魚をさばける人はいても、薄造りにできる人はなかなかいないぞ」「魚を釣って薄造りにするところまで、全部“アイドル”がやっています」といった声が続出した。

「城島が力を発揮するのは魚料理に対してだけではありません。17年6月の放送では、サクランボを試食し、その糖度を“5.5度”と言い当て、“人間糖度計”とあだ名がつけられていました。薄造りぐらいお手のものなのでしょう」(テレビ誌ライター)

スキルがアップし続ける城島。今後も活躍に注目したい。

あわせて読む:ラブカ、反射炉、城島茂ヌルヌル…『鉄腕ダッシュ』2017年の事件簿

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