Web発、弱小出版社における編集者の悲哀と奮闘描いた「重版未定」単行本化

Web発、弱小出版社における編集者の悲哀と奮闘描いた「重版未定」単行本化

  • ナタリー
  • 更新日:2016/11/30

WebサイトのDOTPLACEで連載されている、川崎昌平「重版未定」の単行本「重版未定 弱小出版社で本の編集をしていますの巻」が河出書房新社から発売された。

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「重版未定」は弱小出版社に勤務する書籍編集者のリアルな日常を描いていく作品。時間に追われながらの入稿、校了後に発覚する誤植、来場者ゼロで中止になった書店イベントなど、編集者の身に起こるあまり愉快ではない出来事と、それでもたまには熱い気持ちを思い出しながら仕事をこなしていく主人公の姿を、シンプルな絵柄で描いていく。業界用語には詳細な注も付された。

単行本にはWebで発表された13話分に加え、描き下ろしマンガやコラムなど50ページ分を追加収録。さらに注などが全面的に加筆修正されている。

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