【TV視てますか?】真木よう子主役の「セシルのもくろみ」、リリー・フランキー出演でこりゃ絶対何かある!?

【TV視てますか?】真木よう子主役の「セシルのもくろみ」、リリー・フランキー出演でこりゃ絶対何かある!?

  • ZAKZAK
  • 更新日:2017/08/15

仏映画の大女優ジャンヌ・モローが亡くなった。「ヌーベルバーグ」という語感そのままの風貌と知性の持ち主。“新しい波”の記念碑的作品とされる『死刑台のエレベーター』(1957年)を名画座で見たのが最初の出会いだった。

一方、そのヌーベルバーグ派の監督たちがこぞって絶賛した米英合作の映画が、同じ57年に製作されている。17歳の少女セシルがコートダジュールの別荘で過ごす一夏を描いたフランソワーズ・サガンの同名小説を映画化した『悲しみよこんにちは』だ。

映画そのものの美しさもさることながら、セシルを演じたジーン・セバーグのベリーショートの髪形に、当時の若い女性たちは飛びついた。「セシルカット」と名づけられ、大流行した。

さて、フジの木曜劇場『セシルのもくろみ』(原作・唯川恵の同名小説)。この「セシル」もサガンの小説とセバーグが演じた映画に由来していると制作サイドが言っている。(せっかくだから午後か深夜にこの映画を緊急放映してほしい)

それはともかく、このドラマ、真木よう子ふんする専業主婦がひょんなことから女性ファッション雑誌の編集デスク(板谷由夏)に読者モデルとしてスカウトされ、ライター(伊藤歩)とタッグを組んで突き進む“もくろみ”のてんまつを描いている。

同誌のカバーを長年つとめるカリスマモデル(吉瀬美智子)、テレビのコメンテーターもつとめる同誌No.2モデル(長谷川京子)…と、アラフォーの熟した“キレイドコロ”がずらり。板谷、吉瀬、長谷川は自身が元モデルでもある。

それに加えて編集長がリリー・フランキー。こりゃ絶対に何かあるとオヤジはにらんでいる。真木は4年前に最優秀女優賞をW受賞したが、その映画の1本『そして父になる』で2人は夫婦役。最終回あたり、ヤバイ!?(新橋のネクタイ巻き)

No image

真木よう子

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
戸次重幸、妻・市川由衣が妊娠中に「父親の自覚は芽生えていた」
木村拓哉&二宮和也W主演映画「検察側の罪人」で心配されること
たった300人のジェダイが、6万人の中世の騎士軍に挑む!
上原多香子「不貞疑惑」が松本潤と井上真央の“10月”に影響を及ぼす?
賞レース席巻中の「侍女の物語」って?今、エリザベス・モスがアツい!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加