宮里藍は通算1アンダーで最終ラウンドへ 現役最終戦

宮里藍は通算1アンダーで最終ラウンドへ 現役最終戦

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/17
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第2ラウンド、13番でバーディーを奪いガッツポーズする宮里藍=エビアン・リゾートGC(共同)

「米女子ゴルフ・エビアン選手権・第2日」(16日、エビアン・リゾートGC=パー71)

今季のメジャー最終戦。54ホールに短縮された第2ラウンドが行われ、今大会で現役生活を終える宮里藍(32)=サントリー=は通算3アンダーの8位から出て、3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算1アンダーでホールアウト。この時点で首位と8打差の26位とした。

宮里はスタートの1番パー4をボギー、3番パー4でダブルボギーをたたき、通算イーブンパーまで落とした。しかし、5番パー3でピン上2・5メートルにつけてバーディーを取ると、7番パー5もバーディーを奪い、通算2アンダーで前半を終えた。

後半に入り、宮里は12番パー4で短いパーパットを外しボギーとしたが、続く13番パー5でグリーン手前からの第4打を沈めてチップインバーディーを奪い返し、15番パー5では2メートルのパーパットを入れた。

16番パー3でもグリーン上で第2打にウェッジを使うと3メートルのパーパットを沈めた。17番パー4はボギーとしたが、18番パー4は第2打を4メートルにつけてパーで第2ラウンドを終えた。

日本勢では上原彩子(モスバーガー)が14ホールを終えた時点で首位と2打差の通算7アンダーで2位と上位争いに参加。野村敏京(フリー)は通算イーブンパーでホールアウトした。

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