KabyLake対応マザーの注目モデル、「Z270 Taichi」の販売が始まる

KabyLake対応マザーの注目モデル、「Z270 Taichi」の販売が始まる

  • ASCII.jp
  • 更新日:2017/02/18

ASRockのZ270搭載マザーボード「Z270 Taichi」の販売が始まった。高価なイメージが強いX99を採用しながらも税抜2万円台という価格設定が話題となった「X99 Taichi」に続く製品だ。

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ASRock注目のZ270搭載マザーボード「Z270 Taichi」の販売がスタート。多くのショップで販売が始まっている

太極(陰陽が万物の根源とする中国の思想)をモチーフにし、オールラウンドに対応できることをコンセプトにデザイン・設計されたZ270搭載マザーボードの新モデル。電源回路には、デジタル制御の12フェーズ回路を採用。カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能やUSB 3.1 Type-C、インテル製デュアルギガビットLANなど豊富なオンボードデバイスを装備する。

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太極モチーフにした独特な基板デザイン。M.2は3スロットでNVMe SSDによるRAIDも構築可能だ

主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3(動作モードはx16+x0+x0/x8+x8+x0/x8+x4+x4)、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×1。メモリは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3733+/3600/3200/2933/2800/2400/2133、最大64GB)という構成。

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ワイヤレスLANとデュアルギガビットLANはインテル製コントローラーを採用。USB 3.1はASMedia「ASM2142」により安定した帯域を確保する

オンボードインターフェースとして、デュアルギガビットLAN(intel I218V+I211AT)やサウンド(Purity Sound 4)、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac + Bluetooth v4.0、M.2×3、SATA3.0×10、SATA Express×2、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×9、USB 2.0×6などを装備する。

グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DisplayPort 1.2×1を備える。

価格は3万4970円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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