高梨沙羅、またアンチを増やした“余計な一言”「173センチ以上の人が......」

高梨沙羅、またアンチを増やした“余計な一言”「173センチ以上の人が......」

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/04/25
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スキージャンプの高梨沙羅が、22日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。平昌五輪では銅メダルを獲得し、日本中を沸かせた彼女だが、不用意な発言が視聴者の反感を買っている。

10代前半から世界を転戦し、世界トップクラスのジャンプ選手として活躍してきた高梨。2014年のソチ五輪では金メダル確実とまでいわれながら4位に終わった彼女は、平昌五輪で見事に雪辱を果たしたが、ソチから平昌までの4年間で、世間の風向きは大きく変わっていた。週刊誌のフリー記者が語る。

「ソチでメダルを逃した頃は、応援の声が圧倒的に多かった高梨ですが、ここ1~2年、成績が少しずつ落ち始めると、それに反比例するかのように、化粧に力を入れるようになりました。普通に考えれば、20歳前後の女の子が化粧をしないほうが不自然ですが、ネットには整形説を唱える者や、『化粧してるヒマがあるなら練習しろ』といった書き込みが寄せられるようになりました。世間が高梨に期待するイメージは、“北海道生まれの素朴な子が、世界を相手に頑張っている”というものだったわけです。そして彼女が一気に“ヒール化”したのが、“ベンツ事件”です。メルセデス・ベンツが発行する冊子に高梨が登場し、彼女の愛車が約2,000万円のベンツだということが判明したため、『調子に乗るな』『応援する気がうせた』という声が殺到。大量のアンチを生みました」

しかし、そんな逆風にもめげることなく、高梨は平昌五輪で銅メダルを獲得。アンチの声も静まりつつあったが、『おしゃれイズム』では口が滑ってしまった。テレビ関係者が語る。

「高梨は、『好きなタイプは?』という質問に、『身長が高めの人。173センチ以上あれば……』と答えたのですが、これはマズかったですね。彼女は聞かれたことに素直に答えただけでしょうが、対象外にされた男性は面白くありません。その昔、ナイナイの岡村隆史が巨乳好きを公言していましたが、ある時期からそういった発言を控えるようになりました。コンプライアンスや放送コードに引っかかるような類いのものではありませんが、公の場で身体的特徴の好き嫌いを述べると、人間としての資質が疑われますし、本人に何のメリットもありません。高梨は、23日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では、同じ質問に『見ていて“自分も頑張ろう”と思えるような人』と100点満点の回答をしていますが、本音は『173センチ以上の人』なのでしょう」

平昌でメダルを獲得し、“ベンツ事件”もウヤムヤになりかけた頃に飛び出した「背の低い人はイヤ」発言。一連の番組には短いオフシーズンを利用して出演しているようだが、それで好感度が下がるようでは、まさに徒労としか言いようがなさそうだ。

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