宮本亜門、術後初登場!「大丈夫です」

宮本亜門、術後初登場!「大丈夫です」

  • テレ朝news
  • 更新日:2019/06/12
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先月22日に前立腺がんの摘出手術を行った演出家の宮本亜門氏(61)が12日、東京・上野の東京文化会館で行われた東京二期会のオペラ「蝶々夫人」制作発表会に出席した。

今月1日に退院してから初の公の場だったが、手術したとは思えないような軽快な感じで登場。「(経過について)大丈夫です。大丈夫ですが、初めての手術だったのでまだもうひとつ体力が戻っていないというのが正直なところですね」としつつも、「前立腺がんはほとんど治るということなので、時間をかけてゆっくり治そうと思ってます。僕はせっかちなので、とにかく早く治したいと思ったんですが、水前寺清子さんの歌のように、『三歩進んで二歩下がる』でも一歩進んでる!という感じで焦らず。今日はあえて明るい格好をして、ヨシッ!と来ました」と、はつらつとした口調で説明した。

退院早々に北京を訪れたり、14日からはニューヨークと仕事ざんまいな日々。「術後まだお医者さんには会ってません。再来週の月曜にもう一度血液検査をして(手術の)結果が出ます。数値が低いことを祈ります」と明かし、生活で支障が出ても「老後のために今は良い勉強をさせてもらっています」と笑い飛ばしていた。

東京二期会はドイツのザクセン州立歌劇場とデンマーク王立歌劇場との共同制作公演として、ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」を上演。演出を宮本氏が務め、衣装デザインを高田賢三氏が手掛ける。10月3日〜6日まで同所で。

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