足跡ほぼ一致...長野と山梨2つの事件

足跡ほぼ一致...長野と山梨2つの事件

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/12/01
No image

長野・南牧村の畑で男性の遺体が見つかった事件で、遺体発見当日の未明、男性の勤務先が荒らされていたことが分かった。この現場で採取された足跡の一部が8月に山梨県で起きた「会社役員殺害事件」で採取された足跡とほぼ一致し、警察が関連を調べている。

この事件は今月27日、山梨・甲州市の斉藤弥生さん(36)の遺体が南牧村の畑から見つかったもの。捜査関係者によると、斉藤さんの両手は「結束バンド」で縛られ、上半身が土に埋められた状態だった。警察は斉藤さんが生きたまま土に埋められた可能性もあるとみて捜査している。

また、遺体発見当日の未明、斉藤さんが勤務する山梨・昭和町の貴金属買い取り店が荒らされていたことが分かった。この貴金属買い取り店やその付近で採取された足跡の一部が、今年8月、山梨・甲府市で起きた会社役員殺害事件で採取された足跡とほぼ一致していた。警察は同じ人物が関わっている可能性もあるとみて、調べている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
炎上車両の男性死亡 横浜横須賀道路で正面衝突
悠仁さまを乗せて追突事故! 宮内庁運転手の気の毒な処遇
溺死の少年「帰ってこなければ迎えに来て」
山中の斜面に一人きり 2歳女児発見時の様子が...
最後の「フィクサー」児玉誉士夫とは何者だったのか
  • このエントリーをはてなブックマークに追加