『陸王』竹内涼真の熱演に大感動! しなやかな脚に悶絶する女子続出

『陸王』竹内涼真の熱演に大感動! しなやかな脚に悶絶する女子続出

  • しらべぇ
  • 更新日:2017/11/13
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(画像提供:(C)TBS『陸王』)

12日、TBS系ドラマ『日曜劇場 陸王』の第4話が放送された。新たな助っ人が加入することで、大きな一歩を踏み出すことになる「陸王」。

ケガに苦しむマラソンランナー・茂木(竹内涼真)の姿に、感動の声が殺到している。。

■これまでの『陸王』

本作は埼玉県行田市で100年以上続きながらも倒産の危機に瀕している足袋業者「こはぜ屋」が、復活をかけてオリジナルランニングシューズ「陸王」の開発に挑む物語。主人公の宮沢紘一を役所広司が演じている。

まったくノウハウのない状態からスタートした足袋作りは、正岡あけみ(阿川佐和子)ら職人の技術と、飯山(寺尾聰)が開発した特殊素材「シルクレイ」のソールへの導入で、少しずつ理想に近づいている。

■茂木に訪れた選手生命の危機

紆余曲折を経て、ソールの素材に最適な硬さの「シルクレイ」開発を成功させた飯山と大地(山崎賢人)。しかし、新しく完成した「陸王」を茂木は受け取ろうとはしない。

というのも脚のケガの影響で不調が続いていた彼は、会社から競技からの引退と、社員としてキャリアを積み上げていくことを提案されていたのだ。

また、アトランティス日本支社の営業部長・小原(ピエール瀧)は茂木のことをぞんざいに扱い、「ケガが治ればサポート再開」という約束も、茂木と同じケガからトップレベルにまで復活した選手はいないという理由で反故にする。

■助っ人・村野が「陸王」開発に参加

そんな中、「こはぜ屋」に思わぬ助っ人が。アトランティス社のカリスマシューフィッター・村野(市川右團次)だ。茂木の一件で小原と盛大にやりあった村野は会社を辞め、スポーツショップ経営者の有村(光石研)に引き合わされる形で宮沢と知り合う。

宮沢のランニングシューズ作りにかける情熱を知った村野は助っ人を引き受け、「陸王」開発チームに加わることに。

そして、彼が工場に持ってきたのは茂木の足型。それに合わせて特別に作ったシューズは今の茂木にぴったりの一品だった。その後行われた部内対抗レースでは、ゴール直前で脚がつってリタイアしてしまったものの、「陸王」の軽さ、走りやすさに茂木は久々に走る喜びを思い出したのだった。

■茂木役・竹内涼真に賞賛の声

大人たちに振り回されながらも、マラソンランナーとしての再起に一筋の光が見えた茂木。そこに至るまでの葛藤、挫折、自己嫌悪と、乗り越えた先にあった喜びを全身で表現した竹内には、ネット上でも惜しみない喝采が送られている。

陸王感動😭✨全員主役と言っても過言ではないほど出演者の方々の演技が本当に自然で素晴らしくて見入ってしまう👏🏻✨選手・メーカーさんそれぞれの熱い想いがあって絆が深まり大切な事に気付いていく…明日仕事でもう寝なきゃいけないのに竹内涼真くんに泣かされたよ😭笑ありがとう #竹内涼真 #陸王
— Sayuka ¨̮❁ (@sayuka722)
November 12, 2017
from Twitter

池井戸潤は毎回僕を泣かせにかかってるのかって言うほど感動してしまう。
この男っぽさ、熱さがたまらなく癖になってます。
竹内涼真君のスポーツしているときの表情が凄くいい。爽やかさっていうより熱さが似合う。 #陸王
— 深尾久徳 (@fukyao)
November 12, 2017
from Twitter

こんな夜中に陸王見て泣いたよね
竹内くんかっこよすぎる。
走りゆうシーンやばすぎる、感動
— ✈ 愛 美 ✈ (@man_ami1022)
November 12, 2017
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■竹内涼真の脚線美に注目する人も

一方で、竹内の脚線美に釘付けになってしまった様子の人も。

陸王の竹内涼真の足をずっと見てる。
美脚。
— まきまい (@makimai69macky)
November 13, 2017
from Twitter

陸王・・・毎回泣くから・・・役所広司がうますぎる・・・泣 あともう、竹内涼真の脚・・・・すごく綺麗
— UZU🌠 (@ux99)
November 12, 2017
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陸王先週見れてなかったから、2週分連続で見たけどやっぱり竹内涼真の脚…ッ!てなる、。いや普通にかっこいい、。
— RISA@EARTH (@skow_8197)
November 12, 2017
from Twitter

放送開始直後よりもさらに絞れた印象がある竹内の脚。名優たちの演技合戦、胸熱なストーリーの一方で、隠れた見所であるのは間違いないだろう。

■「理想の身長」で竹内は…

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(©ニュースサイトしらべぇ)

しらべぇ編集部では以前、全国20代〜60代の男女1,343名を対象に「異性の理想身長」について調査。その結果、170センチ台に6割以上の票が集中した。

「平均くらいはほしいけど、望み過ぎも良くない」と考えたのだろうか。たしかに、竹内(185センチ)のように長身で小顔なスタイルの人は、そもそも全体の1%もいなさそうだ。

■次週、業界最大手の復讐が…?

ますます今後が楽しみな『陸王』。公式サイトから次回のあらすじをチェックすると……

「陸王」の開発資金がかさみ、このままだと足袋の利益を侵食してしまう。「あと数か月は様子を見るが、それでも改善が見られない場合は覚悟をしていただく必要がある…」と、銀行から最後通告ともとれるような言われ方をしてしまった宮沢(役所広司)。

当面の資金繰りに頭を悩ましていた宮沢だが、ある日、大地(山﨑賢人)と茜(上白石萌音)の何気ない会話から、新製品の開発を思いつく。それは、陸王のために試行錯誤しているシルクレイのソール技術を応用した、新しい地下足袋の開発だった。

ほどなく、製品化に成功し「足軽大将」と名付けられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長。これで資金繰りにも明るい兆しが見えたと、陸王開発を新たに心に決める宮沢だった。しかし、そんなときシルクレイの製造に暗雲が…。

一方、陸王を履き復帰へ向けて練習に励む茂木(竹内涼真)のもとにアトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪ねてくると、また新しいRIIを提供したいと持ちかける。一方的にスポンサードを切られアトランティスに不信感を抱く茂木は、その誘いを拒絶するのだが、佐山にあることを聞かされ……。

「こはぜ屋」の財政難が緩和する一方で、やっと構築できたかに思えた茂木との関係性に暗雲が立ち込めてしまうもよう。はたしてどうなるのだろうか。

《これまでに配信した『陸王』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『陸王』山崎賢人が魅せた! 父と息子の物語にネット民感涙

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤参照:『陸王』公式サイト

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代男女1343名(有効回答数)

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