島根県で回収の死亡野鳥4羽、簡易検査でA型インフルウイルス陽性 環境省情報

  • 西日本新聞
  • 更新日:2017/11/13

13日の環境省情報によると、10日から12日にかけて、島根県松江市、出雲市で回収された死亡野鳥(ユリカモメ1羽、コブハクチョウ3羽)について、A型インフルエンザウイルスの簡易検査陽性が確認された。高病原性鳥インフルエンザの確定検査は、現在実施中。島根県では簡易検査の陽性事例が7例となった。このうち、1、2例目はH5N6亜型と確定している。

宮崎県家畜防疫対策課は「宮崎県内も、家きん舎内への侵入を最大限警戒する必要がある」として、農家の皆さんに「飼養衛生管理基準を遵守し、不用意に人を管理区域へ立ち入らせず、消毒の徹底など、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします」と呼びかけている。

◆問い合せ先=宮崎県家畜防疫対策課 0985‐26‐7139

=2017/11/13 西日本新聞=

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