日本女子・LS北見が米国撃破で白星発進 微妙な“メジャー計測”で得点/カーリング

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  • 更新日:2018/02/20

平昌五輪第6日(14日、江陵カーリングセンター)カーリング女子は1次リーグが開幕。五輪初出場となる日本代表「LS北見」(世界ランク6位)は、米国チーム(同7位)と対戦し10ー5で勝利。初戦を白星で飾った。日本は15日の第1試合でデンマークチーム(同9位)と、第2試合で韓国チーム(同8位)と対戦する。1次リーグは10チームの総当たりで争われ、上位4チームが準決勝に進む。

日本はリード吉田夕梨花(24)、セカンド鈴木夕湖(26)、サード吉田知那美(26)、スキップ藤沢五月(26)のメンバーで臨んだ。

【第1エンド】

先攻は日本。日本スキップ藤沢が最終投でハウス(円)内の中心にNO・1、2をつくる。米国スキップのロスの最終投は失速し、日本が2点をスチールした。日本2-0米国。

【第2エンド】

先攻は日本。日本スキップ藤沢が最終投でNO・1を守るガードストーンをハウス内につくる。米国スキップのロスの最終投は米国のNO・2をはじくだけに終わり、日本が連続して2点を奪った。日本4-0米国。

【第3エンド】

先攻は日本。日本サード吉田知が第6投で米国のガードストーンをテークアウトした上で、ハウス内にステイするナイスショット。日本スキップ藤沢も最終投で米国NO・1、2のダブルテークアウトに成功。米国スキップのロスは最終投で日本のNO・1をはじき出したが、ステイに失敗。日本が3点を追加した。日本7-0米国。

【第4エンド】

先攻は日本。米国スキップのロスが最終投で見事なドローショットを決め、1点をかえす。米国1-7日本。

【第5エンド】

先攻は米国。日本スキップ藤沢が最終投でガードストーンをかわすドローショットを決め、NO・1として1点。日本8-1米国。

【第6エンド】

先攻は日本。残り1投でNO・1が日本。NO・2が米国。米国の複数得点を防ぐべく、日本スキップ藤沢は最終投でガードストーンをハウス手前に置く。それでも米国スキップのロスは、NO・1をはじく見事なショットで3点。米国4-8日本。

【第7エンド】

先攻は米国。日本スキップ藤沢が第7投で米国のNO・1をテークアウトし、ステイ。日本がNO・1、2。米国スキップのロスが最終投でNO・1をつくると、日本スキップ藤沢は最終投で手前のガードストーンに当たるミスショット。米国が1点をスチール。米国5-8日本。

【第8エンド】

先攻は米国。米国スキップのロスが最終投でNO・1を置くと、日本スキップ藤沢は最終投でドローショット。複数回のメジャー計測の結果、日本がNO・1との判定で1点。日本9-5米国。

【第9エンド】

先攻は日本。残り1投でNO・1が米国、NO・2が日本。日本スキップ藤沢は最終投でNO・1をはじき、日本がNO・1に。ここで米国がタイムアウト。しかし、米国スキップのロスの最終投はミスショットに終わり、日本が1点をスチール。日本10-5米国。5点差となった米国はギブアップした。

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