5か月ぶり先発は「めちゃくちゃキツかった」横浜FM中川風希が待望初ゴール

5か月ぶり先発は「めちゃくちゃキツかった」横浜FM中川風希が待望初ゴール

  • ゲキサカ
  • 更新日:2019/08/14
No image

[8.14 天皇杯3回戦 横浜FM2-1横浜FC ニッパツ]

先発出場はFC琉球に所属していた今年3月以来約5か月ぶり。横浜F・マリノスMF中川風希が待望の移籍後初ゴールを決めた。フィニッシュのボレーはミートしなかったが、結果的にはゴールが決まって「(三好)康児くんがいいボールをくれて、コースを変えれば入る感覚があった。うまく決められて良かった」と前向きに振り返った。

昨季のJ3リーグでは32試合16得点を記録し、琉球のJ2リーグ昇格に大きく貢献。今季もシーズン当初は琉球で登録され、J2リーグ戦3試合に先発出場していたが、第4節を前にした3月15日に横浜FM加入が発表された。

期待を背負って個人昇格を果たしたものの、シーズン前半戦は4月10日のルヴァン杯長崎戦に途中出場したのみ。エースのFWエジガル・ジュニオが負傷した8月上旬からようやくベンチ入りし、ラスト数分の出番を得ているところだった。と意気込んでいたという。

そうして巡ってきた天皇杯での移籍後初先発。「出場時間をもらえているので1点という結果が欲しかった」という意気込みどおり、「琉球の時はセンタリングからのゴールが多くて、ストロングだと思っている」という得意の形で初ゴールも手にした。

久しぶりの90分間フル出場には「3月以来だったのでめちゃくちゃキツかった」と本音もこぼしたが、アンジェ・ポステコグルー監督も「何人かは久々の試合だったので、最後の20分で疲れが出る選手がいたのは自然なこと」と織り込み済み。攻撃陣のライバルは次々に加入しているが、沖縄で飛躍を果たした24歳が主力争いに名乗りを上げる。

(取材・文 竹内達也)●第99回天皇杯特設ページ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
東京VのCBコンビ、近藤直也と内田達也がチャレンジ&カバーを徹底(6枚)
選手主導のプラン変更...堅守速攻の山形、守備に手応えも1点遠く(20枚)
出番増加のプレーメーカー、東京Vユース育ちの19歳MF森田晃樹(4枚)
東京Vが奇策?佐藤優平をアンカー起用「あまり違和感はない」(6枚)
「あれだけやればゼロで抑えて当然」...高精度クロッサーの山形DF加賀「次は攻撃に」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加