二木てるみ、宮部みゆき作品の朗読劇「グッとくる」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30

女優二木てるみ(67)が30日、東京・赤坂レッドシアターで朗読劇「片葉の芦」を演じた。

08年から初めて今年で9回目。作家宮部みゆきの江戸もののミステリー「本所深川ふしぎ草紙」の世界を読み聞かせた。「宮部さんの作品には、根本的なところに『人として、こうあるべきだ』というものがある。『片葉-』は、ええ話やなとグッとくる」と振り返った。

3歳で黒沢明監督の映画「七人の侍」の撮影に参加して、60年以上。映画、ドラマ、舞台で着実にキャリアを積んできた。「若者たちの言葉が乱れ始めている中で、これからも。イマジネーションの広がることを提供していきたい」と話した。

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