東芝、PM0.1レベルの微細な粒子もキレイにするエアコン「大清快」

東芝、PM0.1レベルの微細な粒子もキレイにするエアコン「大清快」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/01/11
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東芝ライフスタイルは1月11日、強力な空気清浄機能「プラズマ空清」を備えたルームエアコン「大清快」の新シリーズを発表した。新モデルは、DRシリーズ、Rシリーズ、Pシリーズの3シリーズ。発売はDRシリーズが2月上旬、RシリーズとPシリーズが3月中旬からだ。

ラインナップは、DRシリーズが適用畳数6畳~26畳の10機種、Rシリーズが適用畳数6畳~18畳の5機種、Pシリーズが適用畳数6畳~14畳の4機種。価格はオープンで、推定市場価格(税別)は、DRシリーズが210,000円前後~350,000円前後、Rシリーズが130,000円前後~190,000円前後、Pシリーズが90,000円前後~130,000円前後。

東芝ライフスタイルは、強力な集じんパワーで空気の汚れを素早くキレイにする独自の「プラズマ空清」機能を、ルームエアコン「大清快」の全シリーズに搭載し、「空気の質」にこだわってきた。今回、PM0.1レベルの微細な粒子(0.09~0.11μm)を90分間で90%以上除去する空気清浄効果を、米国第三者検証機関により確認したという。

今回の新モデルのうち、最上位機種のDRシリーズは上記の空気清浄機能に加え、室内機に抗菌仕様のファンを採用し、さらに前面パネルに帯電防止加工を施して清潔性を向上させた。また、前面パネルは、インテリアと調和するよう落ち着いた質感のマット調に仕上げた。室内機にはエアモニターを搭載し、空質センサーが汚れを検知すると、高い清浄能力で運転を開始する。冷房、暖房を使わない春・秋シーズンも含めて1年中部屋の空気をキレイに保つ。

なお、エアモニター、40℃の温風まで30秒で暖かさが広がる「秒速ダッシュ暖房」、生活シーンにあわせて好みの気流が選べる「快適気流」は、DRシリーズのみ搭載。DRシリーズとRシリーズに搭載している「フィルター自動お掃除機能」は、Pシリーズでは非搭載となっている。

室内機のサイズは、DRシリーズが798×352×293mm(幅×奥行き×高さ)、Rシリーズ(200V)が798×352×293mm(幅×奥行き×高さ)、Rシリーズ(100V)が790×255×250mm(幅×奥行き×高さ)、Pシリーズが790×255×250mm(幅×奥行き×高さ)。

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