ショーン・ホワイト 米国通算100個目の金メダル 年齢やケガ「すべてに価値があった」

ショーン・ホワイト 米国通算100個目の金メダル 年齢やケガ「すべてに価値があった」

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  • 更新日:2018/02/15

◇平昌冬季五輪 スノーボード男子ハープパイプ決勝(2018年2月14日)

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勝利の瞬間、喜びを爆発させるショーン・ホワイト(AP)

スノーボードの男子ハーフパイプで、ショーン・ホワイト(31=米国)が獲得したのは米国にとって冬季五輪通算100個目となる記念すべき金メダルとなった。

表彰式後のインタビューでは「どうやってこの気持ちを伝えたらいいのかわからない」と切り出し「伝えきれないくらい最高な気分になれた。1回目の滑りもすごく胸を張れる」と自身3個目の金メダルを手に入れた喜びを爆発させた。

「ジャッジが自分に点数をくれるよう、祈る思いだった。(得点を)待っている時にはジャッジブースを見ないようにしていた」と話すホワイトは決勝の最終滑走者。「正直に言えば、圧倒されていた。ここまで来るのにすごく時間がかかった。みんなは僕の年齢やケガについて話すけど、すべてに価値があった」と笑顔で苦難の道のりを振り返った。

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