75歳勝利日本文理・大井監督は常総・木内監督超え

75歳勝利日本文理・大井監督は常総・木内監督超え

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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鳴門渦潮に勝利しスタンドにあいさつに向かう大井監督(撮影・伊藤航)

<全国高校野球選手権:日本文理9-5鳴門渦潮>◇12日◇1回戦

日本文理(新潟)は鳴門渦潮(徳島)を9-5で退けた。

今大会限りで勇退する75歳の日本文理・大井道夫監督が勝利。前日11日には71歳の智弁和歌山・高嶋仁監督も勝ち、老将が元気だ。00年以降、70代監督は7人出場。常総学院・木内幸男監督は78歳まで出場し続けたが、最後の勝利は優勝した03年夏で当時72歳だった。大井監督の75歳は勝利監督の年齢として木内監督を上回った。

高齢監督の主な例では82年春、明徳義塾の校名がまだ明徳だった時代に、76歳の松田昇監督が瀬田工に11-0で勝ち学校初勝利を挙げている。地方大会では今夏の群馬大会で81歳の豊田義夫監督が利根商を指揮した。甲子園にもいずれ80代監督が出てくるかもしれない。今日13日には73歳の大垣日大・阪口慶三監督が登場する。【織田健途】

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