ビートたけし、明石家さんまの『ひょうきん族』時代の月給明細を見て驚き「これ1日分?」

ビートたけし、明石家さんまの『ひょうきん族』時代の月給明細を見て驚き「これ1日分?」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2019/11/08
No image

山田邦子が、11月7日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。大忙しだった若手時代のMAX月収を明かした。

ヴァイオリニスト・千住真理子が語る「人生を変えた名器」との出会い『サワコの朝』

山田は、『クイズ!年の差なんて』『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)の人気番組出演だけでなく、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(フジテレビ系)で生まれたユニット「やまだかつてないWink」のCDが大ヒットするなど、全盛期は14本のレギュラー番組を持つ超売れっ子の女芸人だった。NHKが調査する好きなタレントの調査で女性部門8年連続1位を獲得し、名実ともに天下を獲ったと言われている。

短大在学中から素人参加型の番組に出演していた山田は、卒業すると、フリーランスの芸人として活動を継続。当時、OLの初任給の手取りが12万円ほどだったそうだが、山田は様々な番組に出演していて20万円ほど稼いでいた。そんな中、『ひょうきん族』のプロデューサー横澤彪さんから「レギュラーで出る?」と誘われ、『ひょうきん族』への出演が決定。さらに同番組で共演中のビートたけしが(当時)所属している太田プロダクション入りを勧められた。事務所からは、月に20万円提示されたのだが、自分ですでに稼いでいる金額だったため、最初は「入らないです」と断ったそう。しかし、すぐさま30万円に値上げをしてきたという。この話を聞いたMCの河本準一は「当時は本当にどんぶり勘定なんですね」と驚いた。

有名プロダクションの多くは、口座振り込みだが、太田プロの給料は現金手渡し。その話の流れから、山田はMAX月収が1億円だったと告白。スタジオを驚愕させるも、自分は中位であり、たけしはもっと稼いでいたと予想。「1億5000万円とかじゃない? CMもやっていたし」と話した。また、当時ひょうきん族メンバーでギャラの話をしていたところ、事務所格差が浮き彫りになったという。明石家さんまのギャラがあまりにも安かったそうで、彼の1か月の給料を聞いたたけしは「1日の?」とツッコミ。当時、さんまがネタを作って台本に反映させていたこともあり、たけしが番組に口利きし、さんまに作家料が振り込まれるようになったのだとか。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ローラ“他撮り写真”に衝撃!「全然顔が違う」「ガタイがおかしい」
元乃木坂・斉藤優里の“ガチパンチラ”に大興奮「見えてる見えてる!」
“奇怪なダンスを繰り返す”沢尻エリカ 今年7月のフジロック“トリップ動画”を入手
木下優樹菜、活動自粛発表でワイドショーが一斉に“イチからおさらい”の痛恨
小木博明、沢尻容疑者の代役女優を予想 「天才すぎる」と反響相次ぐ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加