いいことあるかも!?スピリチュアルセラピストが指南する開運への第一歩

いいことあるかも!?スピリチュアルセラピストが指南する開運への第一歩

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/13
No image

死んだ人の霊が見え……だけでなく、生霊、氏神、龍神、はては観音菩薩や宮古島の女神といった、神仙界の存在ともコンタクトできる人が、ごくごく稀にいるようだ。

スピリチュアル・セラピストとして活躍する吉野奏美氏もそのひとりで、原因不明の体調不良で寝込んだ二十代の頃から、そうした存在を感知するようになったという。常人には体験できない様々なエピソードを、コミックエッセイとしてまとめた『霊感体質かなみのけっこう不思議な日常』シリーズ(三栄書房)は、全9巻で25万部のベストセラーとなっており、ファンも多い。

吉野氏は、霊や神のような「あちらの世界」だけでなく、金運アップの秘訣にもあかるいとのことで、今回はとっておきの招福開運術をいくつか教えてもらった。

●自宅を清めておく

自分の家の中を、霊的にも物理的にも清めておくのは基本中の基本だという。

「まず、バラの花3輪を、花瓶に挿してください。3日ももたずに枯れるようだと、その空間が淀んでいるということです。そんなときは、消臭スプレーのように、部屋の中を塩水でシュッシュッとスプレーして浄化します。それから、玄関戸口の両サイドに盛り塩を置き、こまめに交換するとよいです。これだけで通りすがりの霊は、入ってこれなくなります」

No image

「物理的な片付けと掃除も、開運の必須条件です。運は、すっきり整理整頓がなされた清潔な部屋にやってくるものです」

●神社にお参りする

神社にお参りし、招福開運を祈願するオーソドックスな方法は、やはり効果があるという。

No image

「ただし、神社でも神様がいるところと、いないところがあります。ごみが散らかっていたり、参拝者のほとんど訪れない神社は、神様がいないことが多いので、これが目安になります。神様のいる神社に、早朝お参りすることが大事です」

「それから、神社ではまずお稲荷さんに参拝します。その後に本殿で参拝してください。願いがかなったら、必ずお礼参りをしてください」

ちなみに、神社の御守りは、なんでも効果があるわけではないという。

「例えば、埼玉県の三峯神社で、毎月1日にだけ授与される白い御守りは、効果絶大です。知人のペットタクシーの運転手さんは、売上が1.5倍に跳ね上がったそうです。口コミで噂が伝わって、いまでは御守りを求める人が、長蛇の列をつくるほどになっていますね。

●川崎大師のダルマさんは強力

意外なことに、お寺は開運とはあまり関係ないという。ただし例外もある。

「『厄除けのお大師さま』として有名な川崎大師がありますね。ここで護摩祈祷を受けて身を清めてから、参道沿いの店で売っている、両手のひらサイズで『福』と書かれた黄色のダルマを買います。家に帰ったら、願い事を唱えながらダルマの目を書き入れると、願い事がかなうと評判です」

ただし、ダルマならなんでもOKというわけではなく、「第一印象でコレだと感じるダルマを選ぶのが大事です」とのこと。

●紙に目標を書いて貼る

紙に目標や願いを書いて貼っておくという、シンプルな方法は意外なほど効果があるという。

「『私に奇跡が起こる』、『収入がアップする』など、自分がしっくりくるフレーズを考え、紙に書いて、目にとまるところに貼ってください。これだけでも開運体質になってゆきます」

紙は、100円ショップで売っている正方形の付箋、筆記具はふつうのサインペンで構わないという。

●「笑う門には福来る」は永遠の真理

吉野氏は、いくら御守りなどを持っていても、表情が暗く、つまらなさそうにしていれば、運は開けないとも言う。

「『笑う門には福来る』で、なにごとも楽しく、前向きに取り組む姿勢が肝心です。ふだんの口癖も『私はうまくいかない』とか、ネガティブな内容はNG。他人の悪口を言わず、感謝の念を忘れないことも、開運の秘訣です」

やはり他力本願ばかりでなく、自分の心のもちようや態度も、運・不運を大きく左右するようだ。こうしたことは、今からでも少しずつ実践できることなので、開運の第一歩はスマイル習慣から始めてみてはいかがだろうか。

協力/吉野奏美(よしの かなみ)
スピリチュアル・セラピスト、作曲家、ピアニスト。武蔵野音楽大学器楽学部ピアノ専攻卒業。体調不良に悩んでいた時に、死んだはずの近所の犬「モモ」と交流し、以降日々不思議な体験をするようになる。著書に、『天国にいった愛犬モモ』(説話社)、『お金に愛される魔法のレッスン』(SBクリエイティブ)、『霊感体質かなみのけっこう不思議な日常』シリーズ(三栄書房)など、台湾・中国翻訳版を含め多数。個人カウンセリングのほか、スクール開催、作曲、音楽教育、執筆、講演活動など幅広く活動している。
公式HP:http://angeliqueart.jimdo.com/

No image

文/鈴木拓也
老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「子どもから大人までみんな平然と...」=私が日本で驚いたこと―訪日中国人女性
マユツバのヤンキー武勇伝に猛批判!益若つばさの地元話に視聴者がドン引き
【実話】父の「トイレクイックル」の使い方が大間違いだった話
山手線沿線ワーカーの平均年齢は45歳、平均年収が高いのは東京駅利用者で約900万円
約束の時間を守る人と守らない人 対照的なケースをすっきりと比べた漫画が話題に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加