シニアの部Vの林純花、後半盛り返し11打差圧勝

シニアの部Vの林純花、後半盛り返し11打差圧勝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12
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笑顔でシニア優勝のスピーチをする林純花(撮影・吉池彰)

<ゴルフ:日刊アマ全日本大会・女子決勝>◇最終日◇11日◇神奈川・磯子CC(6151ヤード、パー72)◇出場68人◇晴れ、23度、東南東の風2メートル(午前9時)

25歳以上のミッドの部は塩田美樹子(35=葉山国際)が通算12オーバーで、50歳以上のシニアの部は林純花(53=スカイウェイ)が同15オーバーでそれぞれ優勝した。

林は前半42と乱れたが、後半は38と盛り返し、2位との差を7打から11打に広げて逃げ切った。「今年の全ての大会でダメだった」パットが、この日は「午後だけは良かった」。パット数を前半の19回から後半は14回に減らし、勝利につなげた。「来年はこの大会で『パットがうまくいきました』と言えるようになりたい」と早くも次回の目標を掲げた。

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