AKB研究生22人「アイドルに必要なもの」を披露

AKB研究生22人「アイドルに必要なもの」を披露

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2019/01/13
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涙ながらにスピーチする矢作萌夏(左から2人目)。左から佐藤美波、1人おいて山根涼羽、吉橋柚花

<AKB48研究生単独コンサート~ゆくぞ! 伸びしろ☆パラダイス~>◇13日◇東京ドームシティホール◇2000人

1月の恒例となった東京ドームシティでのAKB48グループのコンサートウイークは、2日目を迎えた。この日は、開催発表当時に研究生だった23人のうち22人が出演し、フレッシュなパフォーマンスでファンの声援を浴びた。

コンサートは、学校の生徒に扮(ふん)した研究生たちが、VTR出演した先輩メンバーから「アイドルに必要なもの」を指令として受け、それをステージ上で実践する演出で行われた。岡田奈々(21)から「全力でかわいく」と指令を受けると、岡田らのユニットてんとうむChu!の「君だけにChu! Chu!Chu!」を、道枝咲(15)をセンターに披露。柏木由紀(27)からの「歌詞をしっかり理解して」という指令には、矢作萌夏(16)や大盛真歩(19)らが「言い訳Maybe」や「365日の紙飛行機」をアカペラで披露した。

次期総監督の向井地美音(20)からは、「知力、体力、時の運」と3つの課題が出され、AKB48楽曲のイントロクイズ、大縄跳び、シュークリームを使ったロシアンルーレットで総合力を試された。ロシアンルーレットでは、昨年のじゃんけん大会に優勝したFortune cherryの多田京加(19)が大当たり。からし入りのシュークリームを口に含むと、ひと暴れしながら一時退場した。「からい…すみません、ちょっと(食べられなかったです)」。芸人顔負けのリアクションに、先生役を務めたOGの野呂佳代(35)から「じゃんけん女王、持ってるねぇ。将来は野呂佳代経由のダチョウ倶楽部といった感じ」と、強運ぶりと反応を称賛されていた。

出演者の中には、矢作や多田ら、昨年12月に正規メンバーに昇格したばかりのメンバーが5人おり、このコンサートが「研究生卒業」の儀式となった。2人を含むドラフト3期生にとっては、昨年1月の「第3回ドラフト会議」で披露した思い入れのある楽曲「ここがロドスだ、ここで跳べ!」も披露した。

矢作はこの公演以外にも、12日に終わったチームKコンサート、17日に控えるソロコンサートのレッスンもあり、超多忙な日々を過ごしている。終盤の「アリガトウ」では、苦しい日々が脳裏によぎったのか、号泣しながら熱唱。「先輩たちに負けないよう、これからもたくさん頑張るので、応援よろしくお願いします。これからAKB48の若手メンバーとして頑張っていきます!」と絶叫し、大きな拍手を浴びた。

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