浦和阿部「自信持って蹴った」決勝PK弾でV前進

浦和阿部「自信持って蹴った」決勝PK弾でV前進

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30
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決勝点となるPKを決めガッツポーズする浦和MF阿部(中央)(撮影・江口和貴)

<明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ:鹿島0-1浦和>◇決勝第1戦◇29日◇カシマ

浦和のMF阿部勇樹主将(35)が、決勝弾となるPKを決めた。

後半12分にFW興梠慎三(30)が倒されて獲得したPKを、右足でほぼ中央に蹴りこんだ。鹿島GK曽ケ端の動きを見極め、落ち着いて決めた。「興梠が体を張ってPKを取ってくれた。自信を持って蹴った。入って良かった」。胸の前で両手で何度もガッツポーズ。主将を中心にした喜びの輪ができた。

短期決戦に強い鹿島を完封し、10年ぶりのリーグ制覇へ大きく近づいた。3日のホーム第2戦では、0-1で敗れても優勝が決まる。すでに約5万9000枚のチケットは完売。阿部は「(勝利は)あまり意味がないと思っている。まだ何も決まっていない。勝って終わりたい」と、大観衆の前での悲願達成を誓った。

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