河川氾濫の大分は...水引くも、被害全容まだこれから

河川氾濫の大分は...水引くも、被害全容まだこれから

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/18
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大分県内では猛烈な雨が降り、河川で氾濫が相次ぎました。大分の佐伯市から報告です。

(菅原知弘アナウンサー報告)
市内の中心部は17日午後8時ごろまで冠水していて入れませんでしたが、ようやく水が引き、取材することができています。まだ路面には大量の泥などが残されていて、辺りは非常に生臭い臭いが漂っています。一時は腰の辺りまで川の水はあふれてきたそうで、道路も一面、川の流れができていたということです。近所の人によりますと、近くの川が氾濫したのは、午後2時半すぎに降った滝のような雨だったということです。水位はみるみるうちに上がっていき、そうして氾濫した水や元々この辺りが低い土地ということもあり、逆流した下水なども相まって、浸水被害が相次いだということです。一時は市内全域、約7万人の住民の人に避難指示が出ましたが、現在はそれも解除され、32世帯57人の人が避難をしているということで、不安な一夜を過ごされるということです。市内の至る所で排水作業や掃除をする姿が見られます。我々はまだ取材を始めたばかりなので、一部のエリアしか被害の状況は分かっていません。浸水のエリアは非常に広かったということなので、これから被害の全容が分かってくるかと思います。

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