独自のデザイン哲学に基いて作られたヤマハの電動三輪コンセプトモデル『07GEN』

独自のデザイン哲学に基いて作られたヤマハの電動三輪コンセプトモデル『07GEN』

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/13

ヤマハ発動機は、デザインフィロソフィー 「Refined Dynamism(洗練された躍動感)」 に基づくデザインコンセプト「GEN」の第7弾となる「07GEN」を制作した。

No image

「07GEN」は、「シニア世代が気軽に楽しく乗れて、街に出掛けたくなる、愛着のわく乗り物」をコンセプトに、本物の質感を知るシニア世代の快適なお出掛けをサポート。同時に、多彩なライフスタイルにマッチするまったく新しい電動三輪コミューターだ。

No image

金属フレームを採用したスタイリッシュなフォルムや、バーガンディ・カラーのレザーシート、ブラス(真ちゅう)をアクセントにすることで、自然や街になじむ素材感を生かしたモダンクラシックな雰囲気が漂う仕上がりとなっている。

No image

歩道での走行を想定したスリムなボディでありながら、低重心設計と大型の車輪を採用することで安定性を向上。背筋を伸ばした操縦姿勢を保つことができ、乗り降りしやすい形状にデザインされている。また、体格や用途に合わせてシートの高さを調整できるなど、コミューターとしてだけでなく、使い手の心に寄り添う機能性も追求。乗る人の個性を際立たせるカスタマイズ・ニーズにも対応した。

No image

「ゆっくり走るからこそ感じる自然との一体感、目的地へ向かうワクワクする高揚感を演出する」と同社では説明している。

関連情報

https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2017/1106/07gen.html

文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
三菱商事、東芝、メガバンク...大手企業を辞めた20代若手社員はどこに消えたのか? 先端テクノロジーに惹かれる若者たち
古賀茂明が指摘する「実力の衰えた日本企業が好調を維持しているカラクリ」
赤字のメガネスーパーを復活させた「プロ社長」の経営者人生
Tesla、全電気トレーラー、Semiを発表――ジャックナイフ事故を防ぐ新技術も
MT車が予想以上のバカ売れ...ホンダ シビック 新型、受注の半数近くがMT車に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加