バルセロナでおすすめの観光地20選! 完成前のサクラダ・ファミリアにサッカー観戦も

バルセロナでおすすめの観光地20選! 完成前のサクラダ・ファミリアにサッカー観戦も

  • マイナビ学生の窓口
  • 更新日:2017/11/13
No image

バルセロナといえば、サッカーにサグラダ・ファミリア、地中海にスペイン料理など魅力的な文化や食べ物、スポーツが勢ぞろいの街です。地中海を挟んでイタリアと近いカタルーニャ地方には、昔からの伝統を守る闘牛やフラメンコなどもあり見所いっぱいです。今回は地中海の陽ざしをあびて元気になれる、バルセロナの超有名観光地から、穴場なスポットまでを紹介! バルセロナからすぐに訪れることができる島や街もありますので、ぜひ旅の参考にしてみてください!

スペインのおすすめ観光地20選! 気になる治安や訪れるべきスポットを紹介

■治安

2017年8月にバルセロナ市内などで死者16名(2017年8月末時点)、そしておよそ100名以上が負傷した車両突入事件が連続発生しました。この事件を受けてイスラム過激派組織(ISIL)が犯行声明を発表し、観光客が多いバルセロナは大きな悲しみに包まれました。

このような事件を受け、バルセロナではイスラム過激派の取締りと監視に注力し、アル・カーイダ関係者やISIL関係者などを続々と逮捕しています。

その他、スリや置き引きが横行していて、バルセロナではカタルーニャ駅やサンツ駅周辺で被害が報告されています。

■時差

時差は日本が8時間進んでいて、日本が午前8時の時、バルセロナは午前0時となります。

■飛行時間

日本からバルセロナへは、直行便でマドリッドに入国し国内線で移動する方法と、ヨーロッパ各主要都市からバルセロナに入る方法があります。

スペイン・マドリッドには、2016年10月からイベリア航空が週3便成田-マドリッド間を直行便で運航していますが、現在日本からバルセロナには直行便が飛んでいません。よって飛行時間は、マドリッドまでの14時間と、国内線乗り換えでバルセロナまで1時間20分を加えるとおよそ15時間20分かかる計算です。

他の方法としては、日本からヨーロッパの主要都市まで移動した後バルセロナに入る方法もあり、乗り継ぎ時間を含めおよそ15~18時間ほどです。

■旅費

安価なパッケージツアーだと、料金は成田発3泊5日間フリープラン(アリタリア航空利用ミラノまたはローマ経由、ホテルはエコノミールーム使用)で7.2万円~、4泊6日で8.78万円~と、なんと10万円を切る料金が最安値となっていました。

「どうしても、直行便でスペインに入りたい!!」という方には、出発曜日限定ですが、イベリア航空指定でホテルはスタンダードルーム使用、4泊6日12.8万円~販売されているものがありました。やはり料金差がありますので、自分の旅の予算、スタイルに合わせて予約しましょう。

■言語

バルセロナの公用語はスペイン語です。

■その他注意事項

バルセロナでのチップ事情ですが、義務ではなく心付けです。タクシーではおつりの小銭をもらわない、レストランでは支払いの5%~10%になるよう小銭のお釣りをテーブルに置く、ホテルではベルボーイやルームサービスを頼んだ時に1ユーロほど渡す、上記3つを意識してスマートにチップを払いましょう。

■バルセロナのおすすめ観光地20選

バルセロナのおすすめ観光地1.サグラダ・ファミリア聖堂

No image

芸術の街、スペイン・バルセロナのランドマーク「サグラダ・ファミリア聖堂」は天才建築家ガウディの手掛けた「世界一完璧な教会」です。1882年から建設が始まり没後100年の2026年の完成を目指して工事が続いています。2017年8月からはサグラダ・ファミリア聖堂がテロの標的になったとニュースにも報じられましたが、人生のすべてを聖堂建設に捧げたガウディに敬意を表して平和が保たれてほしいものですね。

バルセロナのサグラダ・ファミリア聖堂は、観光ピークシーズンはチケット販売所に行列ができ1時間ほど待ち時間ができることもありますので、インターネット経由でチケット予約(クレジットカード決済)をして旅行されることをおすすめします。夜間のライトアップも幻想的でついうっとりしてしまいます。スマホと少額のお金を持って出かけましょう。

バルセロナのおすすめ観光地2.グエル公園

ガウディのスポンサーのグエルは、街を見下ろす高台にガウディがデザインなどを手掛ける60戸の宅地を造成し販売しようとしましたが、計画は失敗に終わり1戸しか販売できませんでした。その場所こそがいまのグエル公園で、現在はバルセロナを代表する公共公園として世界中からの旅行者が訪れています。

グエルもガウディも古代ギリシャ文化を崇拝しているため、公園内には神殿を思い起こさせるようなドーリア式の柱や太陽と月を表す天井飾りの市場などがあり、公園の真ん中にある中央広場には「ギリシャ劇場」と名付けられた共用スペースまであります。

人間の身体にぴったりフィットするベンチや、モザイクには陶器や瓶などの廃材を使うなどたくさんの工夫が見られるグエル公園は、入場料が8€、30分毎の入場制限が400人などルールはありますが、バルセロナの人気観光スポットですのでぜひ足を運んでみてください。

バルセロナのおすすめ観光地3.カサ・ミラ

No image

カサ・ミラはディアゴナル駅から徒歩1分、グラシア通りにあるガウディが手掛けた高級アパートです。バルセロナで初めて地下に車の駐車場を備えたという、新しいアイディアと芸術の最先端をいく斬新なデザインでしたが、周辺の建物との調和が図れず住民の間では物議を醸した建物だったということです。

石切り場の意味を持つ別名の「ラ・ペドレラ」はその曲線的なデザインフォルムや、煙突、換気扇などが特徴的で、屋根から突き出ている峰々のデザインはローマ兵にも見える不思議なデザイン。屋上のデザインは夢や暗示の世界を表現し、あえて不安感を与えているという説もあります。曲線美のかわいらしいデザインは歴史あるバルセロナの街並みにスッと馴染んでいて、どの国にもない唯一無二のもの。カサ・ミラは世界遺産にも登録されています。

バルセロナのおすすめ観光地4.ゴシック地区

No image

バルセロナはスペイン第2の都市で、現在はカタルーニャ自治州の州都として機能しています。歴史は古く、紀元前から地中海貿易の拠点として発展してきました。中世の雰囲気を残す古い街並みには王の広場やサン・ジュセップ市場、カタルーニャ広場などのあるゴシック地区があり、バルセロナ観光のメインエリアとなります。

バルセロナ市民の台所、サン・ジュセップ市場は生鮮食料品やタパス、ジュースなどが並ぶので旅行者でも気軽に訪れ買い物できる場所です。お土産にナッツやスパイスなど、ここでしか手に入らないものも購入するのもおすすめです。カタルーニャ料理も並ぶサン・ジュセップ市場は、3号線メトロリセウ駅から徒歩3分。朝食をここでとって観光に出かけるコースもいいでしょう、朝は8時から営業、日祝日が休みになります。

バルセロナのおすすめ観光地5.ランブランス通り

No image

旧市街、バルセロナのカタルーニャ広場からコロンブス塔までの1.3kmの目抜き通りランブランス通りは日本の銀座の様な雰囲気の散歩道でブランドショップやレストラン、ホテルが並ぶプラタナスの並木通りはローマ時代に築かれたもっとも古いエリアです。

もちろん、街歩きの起点はカタルーニャ広場がおすすめで、待合わせやバスの始点として利用されていますので、時間がある時は広場でのんびりエスパーニャチェックをしてもいいでしょう。ランブランス通りを歩き始めるとカナレタスの泉(バルサが優勝したら集まり祝勝をあげる場所)、サン・ジュゼップ市場、グエル邸など見所いっぱいです。

バルセロナのおすすめ観光地6.モンセラット

No image

カタルーナの聖地、バルセロナから電車、ロープウェイ、登山鉄道で行ける「モンセラット」は、奇岩がごつごつしている通称「のこぎり山」と言われていて岩山がそびえ建っています。

このモンセラットは、9世紀頃に羊飼いの少年が洞窟で見つけた黒いマリア像を祀ってから、聖地巡礼の地となりました。11世紀創建の修道院(教会堂)に黒いマリア像が祀られています。はじめは木彫りの白のマリア像でしたが現在はレプリカが飾られていてなんでも願いを叶えてくれると評判です。また、修道院のエスコラニアと呼ばれる少年聖歌隊はヨーロッパ最古の少年合唱団で、ミサなどで歌声が聴けます。

バルセロナのおすすめ観光地7.グエル邸

No image

屋上の煙突が破砕タイルのグエル邸は、ガウディが設計した建物で大理石がふんだんに使われた邸宅です。はじめはグエル邸別館の建築として計画しましたが、完成後に本館として利用することになりました。

内装はアルハンブラ宮殿のようなイスラム建築風の天井で、たくさん採光用の穴が開けられていて、中央サロンまで光が差し込み、正面入り口はパラボラポーチになっています。地下にある地下室は馬小屋として造られ1階までらせん状のスロープで繋がっています。エレベーターも設置されていたり、家の中にパイプオルガンがあったりと当時の富豪ぶりが見え隠れするグエル邸は、ランブラス通りからノウ・デ・ラランブラ小径に入ってすぐ左側にあります。

バルセロナのおすすめ観光地8.ピカソ美術館

No image

スペインの天才画家、パブロ・ピカソはマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家です。代表作に「初聖体拝受」「ラス・メニーナス」があり、バルセロナでは14歳から生活の場を移して過ごし、美術学校に通って青春時代を過ごしました。レストラン「四匹の猫」が画家たちのたまり場だったことは大変有名で、店との繋がりが深かったため、メニューやポスター、店内外のデッサン、看板などを手掛けました。このカフェレストランは1903年に閉店してしまいましたが、1981年にピカソ生誕100年を記念して再開されました。

バルセロナのカテドラル前のバレアレス諸島建築家協会のビルにはピカソの壁画があり、大変貴重な少年時代のデッサンを見ることができます。

バルセロナのおすすめ観光地9.イビサ島

No image

世界遺産の街、バルセロナから飛行機で50分のイビサ島は旧市街地(マリーナ地区、ペニャ地区、ダルト・ビラ地区)は大きく3エリアに分かれていてそれぞれに味わいの違う街を形成しています。イビサタウンは、白の城壁の家々が立ち並びその日差しと海のさわやかさはファンが多く、夏の時期は多くの観光客で賑わいます。

古くはフェニキア人、ギリシャ、カルタゴ、ローマ、アラブと支配者が次々にかわっていった地だけに、街の雰囲気はエキゾチックに、そしてイビサ島独特の文化が生まれています。海辺の町だけに、サンセットや夕暮れは景色が素晴らしく、またビーチリゾートもたくさんの人々でにぎわいますので夏の予約は早めにすませましょう。

イビサ島は、1960年代からヒッピーが移り住むようになり、最後の楽園と呼ばれるようになりました。そこで生まれた音楽はイギリスのクラブシーンで注目され、ヨーロッパで一番アツいDJプレイが聞けると評判です。夏には世界中の有名DJがパーティを開催しクラバーが一気に押し寄せます。

バルセロナのおすすめ観光地10.カンプ・ノウ・スタジアム

No image

スペインのバルセロナといえば、サッカーの名門チームFCバルセロナが本拠地を構えるカンプ・ノウ・スタジアムへ行きましょう! おおよその試合日程は8月から翌年の5月末頃までで、毎週週末にエスパニョールかFCバルセロナの試合が組まれていてどちらかのチームがホームで戦うようになっています(※一部例外あり)。

通称バルサが本拠地とするカンプ・ノウ・スタジアムは、収容人数9万8000人とヨーロッパ最大級で、世界中からのファンが訪れ、試合観戦をします。最寄り駅はメトロ3号線マリア・クリスティーナ駅から徒歩10分、人の流れについていけば迷子になることもなく、はじめての観戦でもスムーズに進むことができるでしょう。帰りは大混雑ですので、チケットをあらかじめ購入しておくのが賢い方法です。観戦チケットは前売り券、当日券と分けて販売しますので販売場所や支払い方法などを確認しましょう。事前のインターネット購入も可能です。

バルセロナのおすすめ観光地11.カタルーニャ音楽堂

No image

バルセロナ旧市街にあるカタルーニャ音楽堂は、ガウディと同世代のモンタネールの作品で豪華絢爛、世界的遺産にも登録されている有名な音楽堂です。外観の雰囲気は狭い街の中に溶け込み、ミラノのスカラ座、ウィーンのオペラ座よりもここカタルーニャ音楽堂がいちばん好き、というファンが多いのが特徴的です。その時代の建築スタイルは、宗教や文化の歴史を重ねた不思議な調和がありますが、ここカタルーニャ音楽堂は建物正面の作曲家たちの胸像がすばらしく、目を凝らすとベートーベンを発見できたという「探す」楽しみも増えます。

見どころは、なんといっても2階の大ホール! ステンドグラスのシャンデリアは夜と昼と全く違う顔を見せる美しさ、壁面の彫刻モザイクも優雅でゴージャスです。

バルセロナのおすすめ観光地12.バルセロナ現代美術館

No image

バルセロナでは、マクバ(MACBA)と呼ばれるバルセロナ現代美術館は、真っ白な建築で目立つ正面の大きなガラス張りが真新しい雰囲気を醸し出している美術館です。ラバル地区の再開発の目玉として建てられました。

建築家はリチャード・マイヤー氏(アメリカ)で、旧市街地に突如現れるモダニズム建築は白を基調とし、外観はガラス張りの窓の透明さ、空の色が映り込む青とのコントラストが印象的です。常設展の他、企画展が行われていてナンシー関さんの「消しゴム版画アート」も展示されたこともあります。現代アートを存分に楽しめる場所です。ニューヨークのMOMAやグッゲンハイム美術館のグッズがスーベニアショップで販売されていますので、他の美術館に行った気分にもなれる便利な美術館です。

バルセロナのおすすめ観光地13.カテドラル

No image

バルセロナゴシック地区のシンボルのカテドラル(大聖堂)は、バルセロナの守護聖人サンタ・エウラリアの墓や、生涯が刻まれたレリーフがあるいくつもの礼拝堂も併設する場所です。

カタールニャ・ゴシック様式の大聖堂の中は、中央に聖歌隊席の大理石とマリア像や聖人の像があり、参拝客はお目当ての聖人を礼拝しています。その中でも一番人気は、カテドラルの奥にある「モンセラットの黒いマリア像」で、いつもたくさんの人で賑わっています。

スペイン全土のカトリック教会の総本山なので、スペイン各地からの参拝客が多く主祭壇や回廊はいつも賑わっています。中央にある噴水のパティオもおすすめです。

バルセロナのおすすめ観光地14.サン・ジャウマ広場

No image

バルセロナの前、街の中枢としての役割を担ってきたのがサン・ジャウマ広場で、自治政府と市庁舎が向かい合っている広場です。旧市街の中心部で13~14世紀に貴族や富豪がたくさん集まって暮らしていたためとても美しい建物が今に残ります。自治政府朝のサン・ジョルディ像はその芸術性の高さに驚いてしまいます。

サン・ジャウマ広場には石畳の小道があり、建物と建物を繋ぐ渡り廊下をくぐりぬけて散歩すると中世にタイムスリップしたような感覚に陥ります。また、昔ながらのお店がたくさんあるため地下鉄ジャウマ・プリメ駅まではパン屋、お菓子屋などを見ながらのんびり歩けます。自治政府に向かって右側のホットサンド販売店「コネサ」にはたくさんの人々がランチに行列をつくっているので、ここのサンドウィッチ片手に歩くのもいいですよ。

バルセロナのおすすめ観光地15.王の広場

No image

カテドラル付近、ジャウマ・プリメ駅から徒歩5分の場所にある王の広場は、コロンブスも上った階段がある広場です。コロンブスが新大陸を発見した時に、経済的援助をしてくれたカトリック女王イサベルにご報告したのがこの王の広場といわれています。

広場を囲む建物はレイアール・マジョール宮殿で、バルセロナ伯爵~アラゴン王国の王宮と時代とともに移り変わりましたが現在は詩の歴史博物館の一部ですが、アガタ礼拝堂やティネルの間は見学可能です。

バルセロナのおすすめ観光地16.エスパーニャ広場

No image

フラメンコと闘牛の国、スペインのバルセロナにあるエスパーニャ広場は、バルセロナ見本市やスペイン村、オリンピックスタジアムが付近にあり、バルセロナに来たら絶対に訪れてほしい場所のひとつです。

地下鉄の駅はエスパーニャ駅で下車、元闘牛場の円形の建物「ラス・アレナス(ショッピングセンター)」が目の前に広がります、2本の柱が迎えてくれるエスパーニャ広場は、バルセロナのランドマーク的存在で、モンジュイックの丘などの起点になります。ツーリストバスの赤バス(南周り)で巡るのがおすすめで、乗り放題チケットを購入して乗車するとあっという間にバルセロナの街をぐるり1周できます。夜のマジカ噴水ショーは想像以上に盛大ですので要チェックです。

バルセロナのおすすめ観光地17.カサ・ビセンス

No image

ガウディの処女作、カサ・ビセンスは劣化した修道院の壁を修復する際に、つる草に見たてた草色のタイルで彩られた建物で、世界遺産に登録されています。アルハンブラ宮殿の模倣、キリスト建築、イスラム建築が融合したスペイン独特の建築様式はガウディの初期の頃の流行だったようで、タイルがふんだんに使われています。

2017年秋には内部も一般公開されることになり、ガウディの思いあふれる内装が見所です、カラフルでかわいいガウディ建設の初期作品を見てみましょう。

バルセロナのおすすめ観光地18.モンジュイック城

No image

エスパーニャ広場からバスで10分、モンジュイック駅からはゴンドラで移動するモンジュイック城は、モンジュイックの丘にあります。1779年に要塞として生まれた城は、過去に獄舎としても使用され、処刑所になった時代もありました。

堅牢な城壁に囲まれた城は、バルセロナの山、街並み、海、全てが見渡せる絶好のビューポイントですので、空中散歩を含めてモンジュイックエリアを満喫してみてはいかがでしょうか。上りはゴンドラ、帰りは徒歩など変化をつけてもおもしろいでしょう。

バルセロナのおすすめ観光地19.バルセロネタ海岸

No image

フランサ駅の南側のオリンピック村の周辺、海浜エリアがバルセロネタ海岸です。オリンピック村のシンボル、ツインタワーやオリンピック港、カジノなどがあり地元バルセロナに住んでいる人々にも人気のスポットとなっています。港のおしゃれな街ですので、ちょっと路地に入ればおいしいシーフードレストランやセルベッセリアが並びランチタイムやおやつ休憩の人達で賑わいます。スペイン人の食事は1日5回ともいわれていますのでバルもセルベッセリアも毎日大賑わいです。

ちなみにバルセロネタ海岸はトップレスOKのビーチですので、自由にくつろぐ女性の姿も見られるでしょう。

バルセロナのおすすめ観光地20.フラメンコ

No image

※写真はイメージです

スペインのアンダルシア地方に伝わるフラメンコは、バルセロナでもショーを見ることができます。放浪の民であるロマ族の伝統的な踊りがフラメンコの起源で、歌(カンテ)、踊り(バイレ)、ギターがひとつになって民俗芸能となりました。

1970年開店の老舗「コルドベス Tablao Cordobés」は、ランブラス通りにある老舗のタブラオでフラメンコショーを堪能できます。ビュッフェ付きで予約すると地中海料理とフラメンコ鑑賞がセットで申し込むことができ、ショーが見えやすい席に案内してもらえるとの噂も。インターネット予約がおすすめなので、「バルセロナ コルドベス フラメンコ」で検索してみて下さい。

バルセロナのおすすめ観光スポットをご紹介しましたが、いかがでしたか? 情熱の街スペイン、バルセロナで文化、芸術を堪能した後は、おいしいカタルーニャ料理とワインで、バルセロナの風に吹かれて酔いしれてみるのもいいでしょう。バルセロナからすぐ行けるイビサ島やマヨルカ島もぜひ訪れてみてください。

・執筆:つかさあおい
学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「白バイ」ぽい格好でバイクに乗ったら、周りの車も安全運転に。でもこれってOKなの?
「残業するな」「いいから帰れ」 会社員の4割が“ジタハラ”に悩み 高橋書店の調査
なぜ100円ショップのセリアは「客層分析」をやめたのか?
ゾゾタウン、「送料自由」の次は定価3千円の「採寸ボディースーツ」を無料配布
【謎】男性が腹痛で病院! CTを撮ったら腸にウナギがいた / 医師「肛門から入り、腸に達したもの」→ 男はウナギ侵入の理由について沈黙を守る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加