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最果ての防人・自衛隊「海賊対処」の舞台裏 「一帯一路」の衝撃・中国に飲み込まれるアフリカ・ジブチ

最果ての防人・自衛隊「海賊対処」の舞台裏 「一帯一路」の衝撃・中国に飲み込まれるアフリカ・ジブチ

  • WEDGE
  • 更新日:2019/03/15

2018年12月23日、この日も、哨戒機P−3Cはソマリア沖アデン湾に向かってジブチの拠点を飛び立っていった。
 同海域の海賊から航行する船舶を護衛する目的で自衛隊の海外派遣が行われるようになって10年。自衛隊からの派遣隊は33次を数えている。

P-3C哨戒機は月に約20日間、日中にアデン湾上空から海賊の警戒監視にあたる。1回のフライトはおよそ8時間

 海上自衛隊八戸航空基地所属のP−3Cは

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