段ボールの可能性を感じる雑貨6選

段ボールの可能性を感じる雑貨6選

  • @DIME
  • 更新日:2016/12/01
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■連載/

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最初に紹介するのは子どもも大人も工作意欲を掻き立てられるキット『Pinbox 3000』。100%段ボールだけを使用している。自分で組み立てられるだけでも十分楽しめると思うが、3000近い数のレイアウトが用意されていることや、素材である段ボールに自由に着色できることもあって、楽しみの幅は限りなく広い。もちろん自身で仕掛けや障害物を追加しても面白い。価格は49.95ドル(約5600円)で

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「自宅にピンボールのある家庭」よりは、まだ「自宅に卓球台のある家庭」の方が多い気はするが、それでもおいそれと手の届くモノではないし、その絶対数は圧倒的に少ないと推測する。だが、この『Tenino』の存在を知ればその数は増えるかも知れない。『Tenino』は段ボールを使用した小型卓球台。サイズは163cm×77cm×90cmと一般の卓球台よりも小さいサイズだが、フィールドが小さい分より濃密な戦いが楽しめる。卓球台とラケットは段ボール製、ピンポン球はスポンジ製と、普通の卓球とは異なる素材を使用していることによる独特の感覚も楽しむポイントになりそうだ。価格は税抜1万2400円。「

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つい肩に担いでみたくなるデザインの『DIY BoomBox』。デザインはラジカセだが、機能としてはオーディオプレーヤーと接続して使用するポータブルスピーカーの機能にスリム化されている。iPhoneやMP3プレーヤーといったオーディオプレーヤーとの接続はミニピンジャックを使用する。本体内にはドイツ「MIVOC pro社」のスピーカーを内包し、単3電池3本で約200時間の使用が可能とのこと。アルミニウム製のボリュームつまみを有しているので、音量調節のためにプレーヤー本体の小さい画面を操作しなくて良いのもうれしい。本体は一切工具を使用しない組み立て式で所要時間は20分程度だそうだ。カラーラインアップはホワイト、ブラウン、ピンク、ミント、レモンの6色。なお、この他に無地のMontanaモデルというのも用意されている。価格はMontanaモデル以外は税抜1万5499円、Montanaモデルのみ税抜1万8000円。こちらも「

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少し前に発売された製品だがこんな製品もあった。『KD DARUMA』は組み立て式のダルマという変わった製品。ベニヤ板を素材にしたバージョンもあったが、段ボール製のバージョンの方が価格は1/2くらい安い。組み立てる際は板状のキットからパーツを外して順番に組み合わせていくだけで、特殊な工具も必要ない。組み立て前は板状のキットが重ねてパッケージに入っていることもありかさ張らないので、海外から日本にやって来たゲストへのギフトとしても扱いやすい。価格は税抜1,800円で以前はAmazonでの取り扱いもあったが、現在は品切れとなっている。

■かさ張るものほど段ボールの真価が発揮される『アドベンチャーベースキャンプ』

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自分の子どもの頃を思い返してみると、机の下だとかクローゼットの中だとか、狭い空間が好きだった記憶がある。今にして思えば、自分の頭の中ではそうした空間を家だとか秘密基地に見立てていたのだろう。世の中には玩具として子どもが遊べる家のキットのようなものもちゃんと販売されているが、価格も高いし何より場所を取るのが悩みの種となる。『アドベンチャーベースキャンプ』はそんな悩みに対する1つの解答だ。この製品は100%段ボール製の秘密基地。閉じた空間に4つの出入り口と、建物の姿はしているがそれだけで秘密基地と呼ぶのはまだ早い。その他にも暗号を解き明かして鍵で開ける牢屋に、開閉式の覗き窓、段ボール製のヘルメット、剣、双眼鏡が付属しているなど、子どものみならず大人もワクワクする工夫が盛り込まれている。これだけ遊べて価格が5000円台で済むのは段ボール製という便利な素材によることは確かだ。もちろん一旦組み立てた後も容易に解体して収納することができる。これからの時期、子どものクリスマスプレゼントにもいいだろう。価格は税抜5000円。楽天市場から購入することが可能だ。

■「おひとりさま」にハードルを感じる人のための『SOLO THEATER』

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話題のクラウドファンディングサイト「Makuake」から製品化された『SOLO THEATER』は名前の通り映画を1人で楽しむためのキット。1人で映画を観に行きたいけど、1人で映画館に行ってチケットを購入し、他の客が複数で来ているなか1人で鑑賞する、というプロセスにハードルを感じる人にとっては嬉しい製品になっている。仕組みはいたって簡単で、床に置いた段ボールの上部にスマホをバンドでセットし動画を再生、鑑賞者は仰向けに寝そべって『SOLO THEATER』の中に頭を差し込む、というもの。段ボールの中は光が遮断された空間、かつ内面が黒く着色されているので、鑑賞しているのはスマホの動画のはずなのに特別な映像に見えてくるから不思議だ。なお、付属の「観客パーツ」を取り付けると、同じ空間にいる鑑賞客の賑わいを演出できるのも面白い。税抜3600円。現在はAmazonから購入できるようになっている。

text/Wataru KOUCHI

趣味は合唱、読書、語学、旅行、美術館巡り、雑貨屋探索etc...日本、海外の雑貨やガジェット、デザインコンセプトの中から思わず「それ、いただき!」と言ってしまうモノ達を紹介するライター。

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

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