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TMDUら、拡張型心筋症の病因が分子ばねタンパク質の発現に影響するしくみを解明

TMDUら、拡張型心筋症の病因が分子ばねタンパク質の発現に影響するしくみを解明

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/06/13

東京医科歯科大学(医科歯科大)は、拡張型心筋症の病因となるmRNAスプライシング制御因子RBM20の変異により、心筋細胞の分子ばねとして機能するタイチンタンパク質の発現が異常になる分子機構をつきとめたことを発表した。

この成果は、医科歯科大 難治疾患研究所フロンティア研究室(遺伝子発現制御学)の黒柳秀人准教授と同研究所分子病態分野の木村彰方教授の研究グループが、山口大学および米国インディアナ大学

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