阪神D1・大山、同じ背番『3』のミスター「目指していきたいです」

阪神D1・大山、同じ背番『3』のミスター「目指していきたいです」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/01/12

記録にも記憶にも残る選手になりたい-。阪神のドラフト1位・大山悠輔内野手(22)=白鴎大=は11日、新人選手による野球殿堂博物館の見学で、偉大な先人たちの展示物に感銘。「いま自分たちが野球を出来ているのは歴史を築いてくれた先輩たちがいたから」と感謝すると、同じ背番号「3」のレジェンド、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(80)の背中に少しでも追いつきたいと、熱い決意を語った。

「正直、長嶋さんは偉大な方すぎるので…。でも、やるからにはそういう選手を目指していきたい。記憶に残るような選手を目指していきたいです」

恐縮しながらも、目は輝いていた。同じ背番号、三塁手…。少なからず縁はある。そんなドラ1ルーキーが、もうひとつ、ミスター級に熱視線を送ったのが大谷(日本ハム)の展示物だった。

昨年11月13日。日本代表強化試合・オランダ戦で放った、東京ドームの天井を直撃したボール(二塁打)。同じ1994年世代が見せた、まさに“記憶に残る一打”に、「同級生には負けないように意識していきたい」と闘志をメラメラと燃やした。

「将来的にそういう(殿堂入り)記録を残せる選手になりたいです」

目標は大きく-。大山が無限の夢に向けて、決意を新たにした。

No image

野球殿堂博物館も見学。大山(右端)らは阪神OBの吉田義男氏のレリーフの前で立ち止まる

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「マー君、マエケンと同じ匂いがする」寺島成輝、プロ1年目の青写真
<独占告白>ソフトバンク松田。V奪回のための大谷翔平攻略の秘策とは?
星野氏、清宮は大学進学持論も「あのおやじなら...」
藤浪「神ってるな!」自画自賛 金本監督の前で熱投30球
大谷はメジャー427発のピアザ級 ア軍環太平洋部長が絶賛
  • このエントリーをはてなブックマークに追加