ロックホールドUFC復帰戦「考え直す機会持てた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16

米総合格闘技のUFCファイトナイト116大会は16日(日本時間17日)、米ペンシルベニア州ピッツバーグのPPGペインツ・アリーナで開催される。

メインイベントで、元UFCミドル級王者ルーク・ロックホールド(32=米国)が約1年3カ月ぶりにオクタゴンに復帰。デビッド・ブランチ(35=米国)とミドル級5分5回で激突する。15日(同16日)には当地で前日計量に臨み、ロックホールドは185・5ポンド(約84・1キロ)、ブランチは186ポンド(約84・3キロ)でクリアした。

ロックホールドは16年6月のUFC199大会で、王者としてマイケル・ビスピン(英国)の挑戦を受けて1回KO負け。その王座陥落以来の試合となる。長いブランクからオクタゴンに復帰するロックホールドは「人生を楽しんでいた」と明かしつつ「でも同時に、自分にとって何が大切なのかをじっくり考え直す機会も持てた。その結果、試合以上にやりたいことはない、ということに気がついたんだ。タイトル戦線の混乱を作り出してしまった元凶はオレだ。だから、事態はオレが収拾する」と決意を新たにしていた。

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