菊池雄星、3回持たず...2被弾5失点でKO

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  • 更新日:2019/09/14

マリナーズ-ホワイトソックス(13日=日本時間14日、シアトル)マリナーズの菊池雄星投手(28)が本拠地でのホワイトソックス戦に先発し、2回1/3を投げ、2本塁打を含む10安打5失点(1三振、1四球)で降板し、7勝目(9敗)はならなかった。防御率は5・46となった。

菊池にとって実質のメジャー最短KOとなった。3回持たずの降板は、調整登板として先発し1回でマウンドを降りた4月26日(同27日)のレンジャーズ戦を除いて今季最短となった。

菊池は一回に2死から、アブレイユに先制33号ソロ本塁打を許した。その裏、味方打線が3点を挙げ逆転したが、三回に再び捕まった。1点リードでマウンドに上がった菊池は先頭に四球を与えた後、後続に適時三塁打を打たれ3-3の同点とされる。なおも1死1塁から、エンゲルに左越え2ランを浴びて5点目を献上した場面で降板を告げられた。

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