天王星の大気がはぎ取られていた。30年前のフライバイのデータで明らかに(NASA)

天王星の大気がはぎ取られていた。30年前のフライバイのデータで明らかに(NASA)

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  • 更新日:2020/03/31

MarcelC/iStock 1977年に打ち上げられたNASAのボイジャー2号は、今や太陽系から離れ、星間宇宙を旅している。
 だが、30年以上前のまだ太陽系の中を旅していた頃、天王星まで8万キロの上空に接近し、その巨大氷惑星の神秘的な姿を私たちに見せてくれたことがある。
 天王星の観測からは、新たに2つの環と、11の衛星が発見されたほか、表面の温度はマイナス178度以下にまで下がることが判明し

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