アレフの施設を家宅捜索 特定商取引法違反の疑い

アレフの施設を家宅捜索 特定商取引法違反の疑い

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/11/13
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オウム真理教の後継団体「アレフ」の信者が違法な勧誘をしたとして、警察は13日に札幌市のアレフ拠点施設などを家宅捜索しています。

捜索を受けているのは札幌市白石区にあるアレフの全国最大規模の施設や福岡県の施設など、5カ所です。警察によりますと、アレフの男性信者は今年2月、札幌市で教団とは別の仏教関係の勉強会を名乗って札幌市内に住む20代の女性を勧誘しました。その際、必要な書面を交わさずに入会金数万円を受け取ったとして「特定商取引法違反」の疑いが持たれています。女性は勧誘を不審に思い、警察に相談していました。警察はアレフが組織的に勧誘を行っていた可能性があるとして、実態解明を進める方針です。

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