栗山監督改名に色気!? “銀山英樹”かっこいい

栗山監督改名に色気!? “銀山英樹”かっこいい

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
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仁木町の小学校を訪れ児童と触れあう日本ハム栗山監督(撮影・黒川智章)

日本ハム栗山英樹監督(56)が改名に色気を見せた!? 7日、北海道・仁木町を訪問。

同町にある銀山(ぎんざん)小学校では各学年の教室を見回り、授業参観。習字をしていた6年生のクラスでは、達筆さも披露。座右の銘である「夢は正夢」と書き上げ、児童から「うまい」と声が上がったが「字はうまくないけど、魂はこもっているから」。書き上げた作品は教室内に飾られた。

さらに給食も一緒に食べ、児童と交流。生活拠点とする栗山町に、なぜ来たのかという話になり、「“栗山”という名前だったから。“銀山”だったら、ここに住んでいたかもね。“銀山英樹”、かっこいいね」と、笑った。

その後は、同町内で来夏にプレオープンするワイナリーの「NIKI Hills ヴィレッジ」を訪問。ワインを試飲し、「これこそ、今年味わえなかった美酒。来年は味わいます」と、今季5位からの巻き返しの思いも強くした。

最後は仁木神社を訪れ、来季の優勝祈願を行った。オフに同町を訪れるのは恒例行事。小学校では全校児童による合唱も聴き、「子どもたちの歌にはウルッと来た」と感動。日本一奪回を目指す来季へ、心をリフレッシュしていた。

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