日本ハム清水2点適時二塁打「初球から積極的に」

日本ハム清水2点適時二塁打「初球から積極的に」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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日本ハム対オリックス 6回裏日本ハム2死一、二塁、左越え2点適時二塁打を放つ清水(撮影・黒川智章)

<日本ハム-オリックス>◇16日◇札幌ドーム

日本ハム清水優心捕手(21)が6回、勝ち越しの2点適時二塁打を放った。

2死一、二塁の場面で、初球のチェンジアップを左翼線ギリギリに運び、二塁走者の中田と一塁走者の大田を生還させた。「いいところへ飛んでくれました。初球から積極的に打ちにいこうと思っていました。高梨さんが頑張って投げているので、1点でも多く援護したいという気持ちでいました。このまま勝ち切れるように、頑張ります」と、先発高梨の女房役として気合が入っていた。

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