15日の東京株式市場見通し=北朝鮮が太平洋にミサイル発射、リスク回避の売りで軟調な展開か

15日の東京株式市場見通し=北朝鮮が太平洋にミサイル発射、リスク回避の売りで軟調な展開か

  • モーニングスター
  • 更新日:2017/09/15
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予想レンジ:1万9600円-1万9900円(14日終値1万9807円44銭)

15日の東京株式は、軟調な展開か。日本政府は、北朝鮮が日本時間の午前6時57分ごろに太平洋に向けミサイルを発射し、日本の上空を通過して襟裳岬の東、およそ2000キロに着水したと発表。地政学リスクの高まりから、防衛関連銘柄に関心が向かいそうだ。為替市場では、ドル・円が1ドル=109円後半(14日終値110円40-42銭)、ユーロ・円が1ユーロ=130円台の後半(同131円43-47銭)と円高に振れている。3連休を控えることもあり、リスク回避の売りが優勢となる場面もありそう。14日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値で高安まちまちながら、東芝<6502>(監理)、パナソニック<6752>、任天堂<7974>などが、14日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比45円高の1万9735円だった。(高橋克己)15日の主な経済指標・スケジュール【国内】・特になし【海外】(時間は日本時間)・21:30 米8月小売売上高、米9月NY連銀製造業景気指数・22:15 米8月鉱工業生産・設備稼働率・23:00 米7月企業在庫、米9月ミシガン大学消費者マインド指数◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

(イメージ写真提供:123RF)

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