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気圧の変化「耳の中で感じていた!」気象病や天気痛の治療へ 中部大

気圧の変化「耳の中で感じていた!」気象病や天気痛の治療へ 中部大

  • ハザードラボ
  • 更新日:2019/02/17

台風接近や低気圧によって頭痛を訴える人は多い「雨が降ると古傷が痛む」「頭痛がする」など、天気の崩れが体調に影響したり、病気を悪化させたりすることは、「気象病」や「天気痛」などと呼ばれるが、そのメカニズムは解明されておらず、何にも感じない人からは「気のせいでは?」と片付けられることがある。
 
 中部大学の研究グループはマウスを使った実験で、耳の最も内側にある器官が、気圧の変化を感じる場所であること

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