旅行中のショッピングで起こったケンカあるある

旅行中のショッピングで起こったケンカあるある

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/14

「爆買い」という言葉が浸透して久しいが、彼の国の人々ほどでなくても、旅行に行くとついついしたくなるのが買い物。日本では手に入らないものや現地のお土産などお財布の紐が緩んでしまう人も多いのではないか。そこでオンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」を運営するDeNAトラベルは、10代~70代の男女1444名を対象に「旅行中の買い物」に関する調査を実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。

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まず買い物が目的の旅行をしたことがあるかを男女別にまとめた結果、女性は半数以上の人が買い物目的の海外旅行に行ったことがあることが判明。男性に対して女性のほうが買い物への意欲が高いことがわかる結果となった。

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旅行中の買い物はお土産選びなど長くなりがち。どれくらいの時間を使うかを男女別で集計した結果、男性の最も多かった回答は「30分以上1時間未満」(28.2%)と比較的手短かに終わらせる人が多いのに対し、女性は「2時間以上3時間未満」(18.6%)が最多となった。3時間以上の選択肢を選んだ人も4分の1を占めるなど、女性は旅行中の多くの時間を買い物に費やしていることがわかる。

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買い物が原因で旅行中にケンカをしたことがあるか聞いたところ、16.1%の人がケンカをしたことがあると回答した。

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ケンカの理由を男女別に集計すると、どちらも最も多かったのは「買い物の時間が長い」(男性56.8%、女性51.8%)。調査2での男女の買い物時間の差を考えると、女性の買い物時間の長さに男性が不満を言い、ケンカとなっているケースが多いようだ。男女で回答数に大きな開きがあったのが「お金の使い過ぎを注意した」(男性27.1%、女性6.3%)。旅行に行くとついついお金を使いがちだが、女性は男性の前での散財は控えたほうがいいかも。「自分が何度も同じ店に行く」(男性4.2%、女性11.6%)や「自分の優柔不断」(男性7.6%、女性17.9%)などは普段の買い物でもありがちな男女差ですが、旅行中という特別なシチュエーションだからこそ気を付けたいものだ。

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旅行中での衝動買いについて男女別に聞いたところ男性は「ある」(32.2%)に対し、女性は「ある」(38.0%)と女性の人がやや多く、全体としても3分の1以上の人が後悔したことがあることがわかった。全体的に洋服やバッグなど服飾品の衝動買いをした人が多く、現地では良さそうに見えたものの、いざ日本で使うとなるとなかなかその機会がない、というパターンが多いようだ。

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■調査概要
調査タイトル/「旅行中の買い物」に関するアンケート調査
調査対象/10代~70代の男女1444名
調査期間/2017年12月5日(火)~12月8日(金)
調査方法/インターネット調査
調査主体/DeNAトラベル

構成/編集部

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