相撲芸人・あかつ、収録中にまさかの事態......ネタ中に痛風起こす珍事

  • RBB TODAY
  • 更新日:2018/01/14

13日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、相撲芸人・あかつがネタ中に痛風に見舞われるという珍事を起こした。

同番組のエンディングで毎回設けられている「SURVIVAL TIME」。これは、出演者やスタジオ袖の見学者が、ますだおかだ・岡田圭右の持ちギャグ「閉店ガラガラ」の一声で始まるショートネタを披露し、明石家さんまに認められると1人だけオンエアの権利を得られる時間のこと。

力士のモノマネを得意とするあかつはその常連。この日は12組が参戦を表明したが、今回は痛風を起こしたあかつの異常事態が特別にオンエアされた。

挙手したあかつに、さんまが名指しで指名。「相撲界、イメージ上げるようにな!」と鼓舞されると、「頑張ります」と元気よく答え、「閉店ガラガラ」の声とともに「相撲ギャグ~!」と言って片足を上げたあかつ。一同から「明るい」と絶賛されたが、その直後、彼が挙動不審に。さんまが「どうしたん?」と声をかけると、「足、痛くなっ…ごめんなさい……マジで痛い。痛風かもしんないです」。

一同は「そんなに急に出るの痛風って!?」と仰天。今田耕司は「むちゃくちゃ痛いやろ、座れ」と気遣いながらも、「すごいで。お前、歴史に名を残すで」と称えていた。

20歳から16年間痛風持ちだったというあかつ。ネタは当然中断し、椅子に座りながら「すみませんご迷惑おかけしました」と謝ると、さんまは「それで2本目のギャグ考えたらええやんか」と言って笑わせていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
視聴率急上昇!松本潤「99.9」が「相棒」に圧勝した理由
西の櫻井翔あらわる? ジャニーズWEST・中間淳太、全国ブレーク3秒前!
想定内の苦戦も評価高まる「海月姫」芳根京子の演技
なぜ日本人PKO隊員は殺されたのか...警察官「23年目の告白」
かたせ梨乃「すべらない話」衝撃映像にネット沸騰「凄すぎる」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加