フランクフルト欠場者多数ボランチ本職1人もおらず

フランクフルト欠場者多数ボランチ本職1人もおらず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12
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フランクフルト長谷部誠(2017年9月20日撮影)

フランクフルトが欠場者だらけだと、12日の独紙ビルトが報じた。

フランクフルトのニコ・コバチ監督は11日、チーム状況について語った。風邪をひいていたFWセバスチャン・ハラーは大事をとって病院へ。「のどに軽い痛みがある。私のように」とコバチ。

MFマルク・シュテンデラは風邪で今週トレーニングに参加できていない。コバチは「彼は欠場する」とコメント。さらにスロボダン・メデイェビッチはふくらはぎに痛み、ゲルソン・フェルナンデスは肉離れ、オマール・マスカレルはアキレスけんの負傷で欠場。ボランチが1人もいないという事態だ。

ハノーバー戦ではケビンプリンス・ボアテングがヨナタン・デグズマンとボランチでコンビを組むことになりそうだ。

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