シャープがAIで調理をサポートしてくれる水なし自動調理鍋『ヘルシオ ホットクック』を発売

シャープがAIで調理をサポートしてくれる水なし自動調理鍋『ヘルシオ ホットクック』を発売

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/15

シャープは無線LANを新たに搭載し、AI(人工知能)が調理準備のアシストやおすすめメニューを提案するなど、健康的な「無水調理」がさらに楽しく簡単にできる水なし自動調理鍋『ヘルシオ ホットクック KN-HW24C』を10月26日より発売する。価格はオープン価格。

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『ヘルシオ ホットクック KN-HW24C』は、無線LAN機能を搭載しており、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続すれば、AI(人工知能)が調理の手順や必要な食材と調味料を画面と音声で教えてくれたり、お好みやライフスタイルにあったメニューを提案してくれる。

たとえば、本体の「聞いて」キーを押すと、居住する地域や出身地、好きな旅行先や味の嗜好、好みの食材を使った新しいメニューなど、それぞれの生活に合ったメニューを提示。また、季節の食材を使ったメニューやイベントに合わせたメニュー、話題のメニューなど、時節や旬な情報を元にメニューを選んでくれるほか、健康に配慮したメニューを教えてくれる。

また、新しいメニューをクラウド上からダウンロードして追加することも可能で、メニュー検索機能も「カテゴリー別検索」「食材別検索」など充実。メニュー集を見なくても簡単に料理の準備ができ、献立選びの悩みも減り、選べるメニュー数が豊富になるなど、使い勝手を高めている。

そして操作画面サイズを同社従来機の約1.4倍に拡大するとともに、従来機ではメニューを番号で表示していたものを、本機では文字表示を採用。表示内容が分かりやすくなり操作性が高まった。

野菜などの食材に多く含まれる水分のみを使用する「無水調理」は、ビタミンCや葉酸など抗酸化作用のある栄養素を多く残すとともに、食材本来のおいしさが味わうことができる。KN-HW24Cで「無水調理」した場合と通常の鍋で調理した場合を比べると、大根のビタミンCは約1.7倍、ほうれん草の葉酸は約2.2倍多く残ったという。

また、ふたの内側に施した円錐の突起「旨みドリップ加工」は、食材から出た旨みを含む蒸気を水滴にして内鍋に戻す役目を担う。これにより、必要最低限の調味料で、旨みを生かした調理が可能だ。

しかも、それぞれのメニューに合わせて「まぜ技ユニット」が最適なタイミングで具材をかきまぜ、センサーが温度や蒸気を検知して加熱状態を自動で調整するので、食材と調味料をセットしておくだけで、料理ができ上がる。

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外形寸法は幅395×奥行き305×高さ249mm、約6.5kg。定格容量は2.4L。最大予約設定時間は15時間。設定温度(発酵)は35~90度。

関連情報

http://www.sharp.co.jp/

文/編集部

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