朝阪神が4敗目で負け越し「あと3番、全部勝つ」/秋場所

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  • 更新日:2019/09/14

大相撲秋場所7日目の14日、西序二段31枚目の朝阪神(19)=高砂=が東序二段35枚目の大飛翔(15)=追手風=に寄り切られて4敗目を喫し、負け越しが決まった。

立ち合いから左四つになり、左からのすくい投げが不発。そのまま力なく寄り切られた。

「当たった流れでいきたかった。最初から組んでしまって、悪い癖が出てしまいました」

7月の名古屋場所で4勝3敗と勝ち越し、自己最高位で迎えたが、悔しい結果になった。大阪・泉大津出身で祖父や両親の影響で幼少期から大の虎党だ。阪神は、前日13日に中日相手に7-1と快勝し、クライマックスシリーズ進出へ望みをつないでいる。

朝阪神も「あと3番、全部勝ちたい。頑張ります」と前を向く。矢野虎のように、最後まで諦めずに勝利を目指す。

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