ラストアイドル阿部菜々実ビックリ靱帯損傷も主演に

ラストアイドル阿部菜々実ビックリ靱帯損傷も主演に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2019/01/13
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柴田一成監督(右)と先行上映舞台あいさつに登壇した「ラストアイドル」の(左から)間島和奏、長月翠、阿部菜々実、清原梨央(撮影・奥田隼人)

秋元康氏プロデュースでアイドルオーディション番組から生まれた女性グループ「ラストアイドル」の阿部菜々実(16)、長月翠(18)、間島和奏(18)、清原梨央(18)が13日、大阪・TOHOシネマズ梅田で主演映画「がっこうぐらし!」(25日公開、柴田一成監督)の先行上映舞台あいさつに登壇し、主演を勝ち取った選抜オーディションを振り返った。

コミック売り上げが累計250万部を突破した同名漫画が原作で、学園で共同生活を送る4人の女子高生の日常と、生き残りをかけたサバイバルホラーとのギャップが衝撃的な作品。

グループ結成時も「立ち位置」をかけて、オーディション形式でバトルを繰り広げたメンバーは、今作の主演をかけてもオーディションに臨んだ。

ともに登壇した柴田監督は、当時の1期生25人が参加したオーディションを、役が用意された寸劇の掛け合いをメンバー同士で行い、役や芝居適正を見極めたと話した。

昨年4月のライブ時に、オーディション結果がサプライズ発表され、長月は「オーディションから4カ月ぐらいたってて、私たちメンバーの中では『誰も演技できなくて(主演自体が)無くなった説』が浮上してた」と笑わせた。

発表で最初に名前を呼ばれた阿部は「呼ばれると思ってなくて、誰だろう、楽しみと思っていたら自分だった。ほんとにビックリしました」。メンバーからはオーディション時の苦労話を催促され「(オーディションの最中に)こけて靱帯(じんたい)損傷しました。大変でしたほんと」と笑顔で振り返った。

清原は「うれしくて泣きました」と、喜びを思い出しにっこり。劇中では、「かれら」と呼ばれるゾンビ化した人々が登場することから「もし、親友や大切な人が『かれら』化してしまったらどうする?」という究極の質問が出た。

メンバーは「かまれて自分も『かれら』になります」(長月)、「大切な人の大切レベルによる」(清原)、「逃げるけど、ドジなんですぐ転んで食われます」(間島)、「大切な人だからこそ、殺す」(阿部)と個性豊かな回答で場を盛り上げていた。

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