10月20日の注目映画第1位は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

10月20日の注目映画第1位は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2019/10/20
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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

10月20日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(11月1日公開)

(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

作家スティーヴン・キングの原作を実写化したホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編。前作から27年後を舞台に、子供の命ばかりを狙うペニーワイズから逃げ延びた面々が新たな戦いを余儀なくされる。『MAMA』などのアンディ・ムスキエティ監督が続投するほか、ドラマシリーズ「ヘムロック・グローヴ」などのビル・スカルスガルドが再びペニーワイズを演じる。27年後のビルとベバリーに、『スプリット』などのジェームズ・マカヴォイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインがふんした。

第2位『マチネの終わりに』(11月1日公開)

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(C) 2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

芥川賞作家・平野啓一郎の小説を原作にした恋愛ドラマ。日本、パリ、ニューヨークを舞台に、共に40代の男女が惹(ひ)かれ合う姿を描く。『そして父になる』などの福山雅治と『北の零年』などの石田ゆり子らが出演。メガホンを取るのは、福山が出演したドラマシリーズ「ガリレオ」や『容疑者Xの献身』などの西谷弘。

第3位『ターミネーター:ニュー・フェイト』(11月8日公開)

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(C) 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

SFアクション『ターミネーター2』の続編。未来のためにターミネーターに立ち向かう人々を待ち受ける運命を映し出す。ジェームズ・キャメロンが製作としてシリーズに復帰し、『デッドプール』などのティム・ミラーが監督を担当。『ターミネーター2』でT-800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが再共演を果たす。

第4位『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション3』(公開)

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(C) 2017 BONES / Project EUREKA MOVIE

人気アニメ「交響詩篇エウレカセブン」で発生した現象「ファースト・サマー・オブ・ラブ」について描かれる劇場版3部作の第3弾。

第5位『ジョーカー』(10月4日公開)

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(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

『ザ・マスター』『ビューティフル・デイ』などのホアキン・フェニックスが、DCコミックスの悪役ジョーカーを演じたドラマ。大道芸人だった男が、さまざまな要因から巨悪に変貌する。『ハングオーバー』シリーズなどのトッド・フィリップスがメガホンを取り、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロらが共演。『ザ・ファイター』などのスコット・シルヴァーがフィリップス監督と共に脚本を担当した。

第6位『マレフィセント2』(10月18日公開)

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(C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

アンジェリーナ・ジョリーふんする、『眠れる森の美女』のオーロラ姫に呪いをかけたマレフィセントが主人公のダークファンタジーの続編。前作の数年後を舞台に、オーロラ姫と暮らすマレフィセントに忍び寄る敵や、新たな呪いをめぐる物語が描かれる。アンジーとオーロラ姫役のエル・ファニングが再び共演するほか、『ラブ・フィールド』などのミシェル・ファイファーらが出演。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』などのヨアヒム・ローニングが務める。

第7位『生理ちゃん』(11月8日公開)

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(C) 吉本興業 (C) 小山健/KADOKAWA

生理をポップに表現して話題になった小山健のコミックを、『ヒミズ』などの二階堂ふみ主演で映画化した異色ドラマ。生理に悩む女性たちの姿をユーモラスに描く。共演者は、『獣道』などの伊藤沙莉、『兄友』シリーズなどの松風理咲、お笑いコンビ「リットン調査団」の藤原光博、『3人の信長』などの岡田義徳ら。監督をドラマ「隣の家族は青く見える」などの演出を手掛けた品田俊介が務める。

第8位『ばるぼら』(公開日未定公開)

1973年から1974年に「ビッグコミック」で連載された手塚治虫の異色作を実写化したドラマ。謎めいた少女と暮らす小説家の行く末を描く。メガホンを取るのは、手塚治虫の息子で『星くず兄弟の新たな伝説』などの手塚眞。『半世界』などの稲垣吾郎と『生理ちゃん』などの二階堂ふみが主演を務め、『柴公園』シリーズなどの渋川清彦、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河らが共演する。撮影は、ウォン・カーウァイ監督作などで知られるクリストファー・ドイル。

第9位『HiGH&LOW THE WORST』(10月4日公開)

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(C) 2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 (C) 高橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX

『HiGH&LOW』シリーズと人気コミック「クローズ」「WORST」がクロスオーバーしたアクション。『HiGH&LOW』シリーズのSWORD地区と「クローズ」「WORST」の戸亜留市を舞台に、猛者たちが激闘を繰り広げる。『HiGH&LOW』シリーズを手掛けてきた久保茂昭が監督を務め、川村壱馬、吉野北人ら THE RAMPAGE from EXILE TRIBE のメンバーをはじめ前田公輝、山田裕貴らが出演。「クローズ」「WORST」の原作者・高橋ヒロシが脚本に参加した。

第10位『恐怖人形』(11月15日公開)

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(C) 2019 映画「恐怖人形」製作委員会

アイドルグループ日向坂46の小坂菜緒が映画初主演を果たした、巨大化した日本人形が人を殺していくさまを描いたサイコサスペンス。差出人不明の案内状から始まる恐怖を映し出す。小坂が主人公の大学生を演じ、『イノセント15』などの萩原利久らが共演。監督を『gift』やドラマシリーズ「ひぐらしのなく頃に」などの演出を担当してきた宮岡太郎が務める。

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