金子G1初V 関東地区選手権 【江戸川】

金子G1初V 関東地区選手権 【江戸川】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2018/02/15
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水神祭で喜びをかみしめる金子=東京中日スポーツ提供

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江戸川ボートのG1「第63回関東地区選手権」は14日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の金子拓矢(34)=群馬=が全艇ゼロ台の速いスリット合戦の中、インからコンマ01のトップスタートを決めて押し切りG1初タイトル。優勝賞金450万円を獲得すると同時に、3月・ボートレースクラシック(浜名湖)の出場権利も手にした。2着は2周2Mでさばいた斉藤仁、3着には中沢和志が入った。

■ヒーロー

勝負は一瞬で決まった。この一戦に懸ける気持ちがコンマ01のトップSに表れる。インの金子拓矢は「そんなに速いとは思わなかったけど、目印は見えていたので入っていると思った」。冷静に先マイを果たすと、後続に付け入る隙を与えない完勝劇。2度目のG1優出でうれしい初V達成だ。

優勝戦ではただひとり2連対率が20%台だった27号機。「前検で(引いて)もうダメかなと思った」と苦笑いしたが、ふたを開けてみれば初日からオール3連対を守り予選トップ通過。「優勝戦も足は良かったし、いい調整はできた。うれしいのひと言です」

これで来月のクラシックで初のSG出場も決定した。「もう少し技量を向上させないとだめ。旋回力をもっと良くしたい」。関東チャンプとして臨む最高の舞台。大きな一歩を踏み出した金子がビッグの場へ、さらなる高みを目指す。

=2018/02/15付 西日本スポーツ=

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